» 2009 » 10月のブログ記事
いま評判の太陽光発電システムの展示会を覗いてきました。場所は福岡市早良区の福岡タワー1階です。
場所が場所なので、観光に訪れた方も「何やっているのかな~」という感じで入っていかれましたよ。
これが太陽光パネルです。発電してとなりで扇風機を回しています。
いろいろ展示しておりました。
説明ブースには来場された方々に太陽光発電のシステムを説明されていました。
発電のエネルギーはもちろんですが、会場のエネルギーも高くて、それが印象的でした。
見積まで話がまとまると、太鼓がドンドンと鳴るんですよ。びっくりしました。
熱気あふれる展示会でやはりお客様の関心の高さがうかがえます。
午前中に行ってみましたが、成約数や見積数が相当出ておりましたね。
天然ガスもエネファームという商品で電気とお湯を作る商品を開発しております。
これと太陽光のハイブリッドシステム「W発電」システムを提案しております。
http://www.saibugas.co.jp/product/enefarm/about/index4.htm
時代はエコへどんどん進化していきますね。
先日は会議でした。
現状の分析から、来期の方針までのミーティングでした。
会議の開催目的は、
1)会社の現在の状況を知ること
2)それを分析できる能力を身につけること
3)さらに対策を立てること
4)まわりを巻き込んで成果を作り出す行動へと移行させること
です。こうした「経営感覚を身につけた社員の育成」がこの会議の目的です。
これは、会議に参加している社員にだけ求めているのではありません。本来なら全員参加で行いたいものです。
「井の中の蛙」(いのなかのかわず)になってはいけないと思います。
ところが、すすんで学ぼうとしない人は井の中の蛙になっている場合がほとんどです。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
ことわざ【井の中の蛙(かわず)大海(たいかい)を知らず】
狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。狭い知識・経験
にとらわれて大局的な判断のできないたとえ。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
このまえ参加してきた勉強会で、優良企業の実例があったのですが、
工場で働いている工員さんたちが、会社の財務諸表を全員で勉強していました。
普段は機械と毎日向き合っている毎日です。経理でもなければ、営業でもありません。
幅広い知識・スキル・ノウハウ・技術・技能を身につけようと意欲的な人がより大きな視点で物事を見ることができます。
我々は、学生の頃国語、算数(数学)、社会、理科などたくさんの科目を
学んできました。しかしそのほとんどは、いま仕事で直接的に役に立つことは
ありません。配管に社会や理科は直接的には必要がありません。
算数は足し算、引き算、掛け算、割り算を知っていれば十分
です。その4つも今は電卓で間に合います。
では、なぜ直接的に今の仕事に直接役に立たないことを学生の頃学んだのでしょうか。
私はこう考えています。全ての勉強は「世の中を知るため」 「より客観的に物事を見る自分をつくるため」です。
世の中は「なるほど~こうなっているのか~」ということを国語的に見たら
どうなるのか、算数的に見たらどうなるのか、理科的には、社会的には、という
風に世の中を見る、つまり考えるパターンをたくさん見につけるためにいろんなことを
学生の頃学んできたのだと思います。
「考えるパターンをたくさん見につけること」は世の中を見る目を広げてくれます。
おそらく、財務を勉強している工員さんは、財務を通じて自分たちの仕事の仕組み
を考えることができるでしょう。そして自分たちの仕事の新しい発見、あるいは
改善提案ができることでしょう。
「私は工員だからそんなのは勉強する必要がない」と財務を学ばなかったら、
新しい発見や改善提案は出てきません。
まさしく、「井の中の蛙、大海を知らず」です。
自分にないものを取り入れようとする心が自分自身を広げてくれるのです。
それはまさしく、「幸せになりたい」という自分の欲求を満たしてくれると
私は感じます。
誰もが幸せになりたいと思っています。しかし努力なしには幸せにはなれません。
9月30日に月に一度の社内勉強会を開催しました。「理念と経営」という経営誌を事前に全員に読んでもらい、その記事に対する設問表に記入してもらい、月に一度社員さん全員で勉強会を開催しています。部門を越えてグループを組んでいますので、いろんなものの見方や考え方でそれぞれが発表し合います。出てきた意見は妨げず、まずはいったん受け入れるようにします。ポイントは楽しくやろうです。肯定的な雰囲気でやりますので、いろんな意見を聴くことができました。
私は「言葉」を大切にしています。その言葉が持つ力や意味を深く理解することが、我々の知恵や考え方を深めることにつながるものと考えています。 我々は我々が持っている言葉以上のことを考えることができません。思考は言葉で考えるからです。 「読み・書き・話す」ことを通じて思考の枠が広がっていけるように社内で勉強会を開いています。
理念と経営 http://www.rinen-mg.co.jp/
楽しそうな小柳課長、グループリーダーの大坂さん、そしてムードメーカーの木村さんです。
何か一生懸命語っている矢部係長です。ディズニーランドのおもてなしの話だったのでしょうか。
右からグループリーダーの山口さん、深町さん、右松課長です。深町さんは若干カメラ目線ですね。
山口リーダーの所感がすばらしいです。
| 「他部署の意見が聞け、それぞれ自分の考え方価値観を持っている事がわかりました。 | ||||||||
| 考え方は違っても、それぞれの部署での思いは同じでコミュニケーションをとる事の大切 | ||||||||
| さを再認識しました。全員がコミュニケーションの大切さをもっと意識し社内の雰囲気を | ||||||||
| 今回の勉強会の様に良くしていけば、もっと良いコミュニケーションがとれる会社になると | ||||||||
| 思います。」 |
社名変更ってやってみたら結構大変です。CI(コーポレート・アイデンティティ)の導入と同じですからね。経営理念・経営ビジョンに始まり、
看板、封筒、名刺、ホームページ、制服、変更のお知らせなどいろいろあります。
写真は社名変更のお知らせを我が社がお世話になっている方々へ送る前の最終チェックをしているところです。
不手際がないように何度もチェックしましたが、もし不手際がございましたら、お詫び申し上げます。
玄関の銘板も本日付け替えました。
前の銘板を取り外すのに時間がかかりました。すぐには取れなかったようです。
仕方ないので、ベビーサンダーで切ることになりました。
それで新しい銘板がこれです。前のよりキラキラ輝いています。
社員さんと同じです。
前の銘板がバラバラになってしまいました。取っておきたかった。。。













