2日夕方は、古川さんと一緒に会員訪問が終わって、福岡県中小企業家同友会博多支部の経営推進ブロック会に参加しました。今回は若竹屋酒造場14代目の林田浩暢さんの報告で、同友会で推進している経営変革支援プログラムの説明を中心に行われました。相変わらず歯切れのよい講義で、さすが日創研の8TT生、事実前提や価値前提の話から夢・ビジョンの必要性や自己変革の必要性を語ってくれました。彼とは青年支部時代からのお付き合いですから10年以上経ちますが、彼の話は何度聴いてもいいですね。彼は私が来るのを嫌がっていますが。。(笑)企業変革支援プログラムはこちら。
博多支部のメンバーの方々も自社の変革に前向きな方々がたくさん集まりました。次回も楽しみな会になるんじゃないかなぁと感じました。この日は一日かけて同友会の会員訪問をしようと言うことで、博多支部の古川さんと福友支部の筑前りょう太さんの3人で会員訪問をして10社の社長さんと面談することができました。


今回は私の画像がありません。。。
» 2010 » 6月のブログ記事
昨年12月、日経新聞の広告が目にとまり、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」という本が本日発売っていうので、面白そうだなと思い、その日本屋さんに直行しましたが、まだ店頭に置いてなく、しばらくして購入。日曜日に半身浴しながら、一気に読破しました。青春小説仕立てでドラッカーを語る、新しい語り口の小説にすっかりハマってしまい、涙が止まりませんでした。本を読んで涙を流すようなことは何十年ぶりだろうか。。。って感じでした。
そして、ドラッカーのマネジメントエッセンシャル版を購入。ダイヤモンド社の抱き合わせ販売戦略に見事にハマってしまった私がいました(笑) しかし、このドラッカーの本は難しい。寝る前に読むなどしたら、どの睡眠薬より強い催眠効果を発揮させてくれます。
案の定、この本は「もしドラ」という略語を生むほど売れている本になりましたね。いまではどの本屋さんに行っても平積みされています。マネジメントもその横にしっかり置いてあります。 本ってこういう風に話題をつくって売るんだなということを知りました。私もそれに協力しているようなもんですね~
んで、つい先月、熊本の全国総会で姜尚中先生が我々経営研究会の理念をドラッカーにたとえて絶賛していただいたものですから、なんとなく、ドラッカー学会のホームページを眺めてみると、福岡で読書会なるものをやっているらしい。ということでさっそく無謀にも他流試合に参加してみたくなって行って参りました。
新参者なので、さすがに写真を取るのは躊躇しましたので写真はありませんが、居酒屋さん、呉服屋さんや美容室の経営者さん、会計事務所に勤務されておられる方や銀行や証券会社に金融商品を販売している営業の女性社員さん、市役所の職員さんと10名くらいの参加者でした。
ドラッカーの「ネクストソサエティ」を読んで、気になるところに赤線をいれ、意見を発表し、その発表についてディスカッションをするという方法で進めていきました。司会の方の進行の仕方がたいへんすばらしいなと感じたのと同時に、いろんな意見をみなさん持っておられるんだなと言うことが改めて感じることができました。
詳しくは、デリスの井土社長のブログをご覧ください。「もしドラ」はおススメです。http://ameblo.jp/t-izuchi/
ドラッカー学会のホームページはこちらです。http://drucker-ws.org/
論文を読んでみるとそれだけでドラッカーを理解できたような気がしますよ。
話題が前後しますが、31日、1日と倫理法人会のモーニングセミナーで2日間連続のスピーチを体験して参りました。31日は福岡市東倫理法人会で場所は吉塚のホテルレガロ博多で、1日はホテルセントラーザ博多にて開催されました。
「はい喜んで」の精神はいいのですが、2日連続になるとは思っていませんでしたが、まずは4時半起きにチャレンジです。慣れているはずなのですが、スピーチのためになると緊張しているせいか、夜中何回か目が覚めました。まだまだ平常心になれない自分がいますね。ネタが続くかなと思っていましたが、31日は主に十日恵比須神社の世話人の体験談、1日は私のサラリーマン時代の話を中心に現在の自分についてのお話をさせていただきました。
2日とも聴いてくださった方もおられて、とてもありがたく感じました。こんな私の話でもわざわざ早起きしてくださって聴いてくださる方がおられることを思うと、何事も手を抜いてはいけないなと改めて感じました。



コーチング同窓会の帰りに同じ内牧温泉にあります、熊本経営研究会会長の岡本さん経営の岡本酒店さんに立ち寄ってきました。ここの特徴はいろいろありますが、何といっても「説法焼酎」でしょう。熊本特産の米焼酎の瓶のラベルが一つ一つ違っているのです。



お店の中をゆっくりとじっくり見るのもとても楽しい店内です。岡本さんとは最初に出会ってから7年になります。とても勉強熱心な経営者です。アイデアマンでいろんなアイデアを形にしておられる方でそのバイタリティはとてもいい刺激になります。
一緒に写真に写っているのは、ゼオライトの河村さんとミレクリエーションの星山さんです。3人で楽しくおしゃべりしながら福岡へ帰りました。
阿蘇 岡本酒店さんのホームページはhttp://www.aso-sake.com/です。かっこいいHPですよ~
5日・6日と熊本阿蘇の内牧温泉にある阿蘇プラザホテルにおいて、福岡マネジメントコーチング研修の同窓会が行われ50名近くのみなさんが参加され、コーチングの学びと懇親を深める会になりました。
第一部はかね萬の赤松さんより、スターバックスコーヒーの実習を行い、エネルギーを上げていただき、場の雰囲気をよくしていただきました。改めて肯定的な言葉があふれた職場にはプラスのエネルギーが満ち溢れ、組織が活性化していくことをみなさん感じ取っていただいたと思います。





画像をクリックしていただければ大きくなります。 第2部は不肖ヒダカが担当させていただき、「セルフマネジメント」自分で自分をマネジメントしようというテーマでワークとディスカッションを行いました。「問題の所有」をたくさんしている状態では脳は動かない。なかなか活性化されないことを体験してもらい、ディスカッションをしていただきました。
一つ一つの問題を処理する。いったん外に出して、つまりアウトプットすると脳はふたたび動き出す。そのためにはステートを保つこと。自分の心の状態を平静な状態に保つことがとても大切であることをワークを通じて感じていただいたのではないかと思います。みなさん協力ありがとうございました。




最後はグランド技研の山田さんによるゲームを通じて、脳の働きを知る実習を行いました。チームを組んでどのチームが1番になるかを競い合いながら、その後で山田さんの振り返りの講義がありました。脳には感覚系と運動系の機能があり、それぞれが独立した機能をもっているので、我々の脳がうまく機能するには、インプットとアウトプットの繰り返しを絶えず行うこと。ということを教えていただきました。
夕方からは懇親タイムでした。世代を超えて、マネジメントコーチングを学んだ同じ仲間としていろんな交流が深まった時間でした。朝方まで話し込んだのは言うまでもありません。今年の受講生もたくさん集まってくれました。今年の受講生はとても熱心で夜中までコーチングセッションを繰り返しておられました。とても意欲的な方々ばかりです。
赤松さんのちょっとした呼び掛けがすごく大きな企画になり、たくさんの方々がコーチングを通じての学びを深め、また受講生の時のように社内でコーチングを活用してみようと意欲的になって散会した今回の同窓会でした。赤松さん、今回ご参加のみなさん!評判いいよ!
みなさん、阿蘇内牧温泉はおススメです。 阿蘇プラザホテルの屋上展望風呂からの眺めは最高です。http://www.asoplaza.co.jp/ でご確認くださいね。稲吉さんも評判いいよ~!