» 2011 » 6月のブログ記事

昨日は、いよいよ今回で最終講になりました、コーポレートコミュニケーションリーダー養成講座に参加しました。この研修は、社内のOJTリーダーを創り、自社で人財育成ができるように、いろんなワークを行います。今回は、各グループで創った、オリジナルのOJTプログラムを発表し合う企画で、大変有意義なものでした。

講師はコミュニケーションエナジーの湯ノ口弘二講師です。たいへんわかりやすく、いろんな引き出しをお持ちです。

ちょっとだけ、講義の雰囲気を動画にしてみました。ご覧ください。講義の様子のビデオです。ここをクリック!

最初のチェックインの2時間は、このようにして、いままでの4か月間の学びを自分の言葉でお一人、お一人発表して行きます。

そして、いよいよグループオリジナルのOJTプログラムの発表です。各グループで練り上げた研修プログラムは、さすがにう~んとうならせるよい出来栄えで、それぞれのプログラムは自社の人財育成プログラムとして、即活用できます。

3番目のグループのプログラムは少しユニークでした。食物連鎖をこのように自分の指に紐をくくりつけて、お互い連鎖していることをイメージし、人はみんなつながっていることを意識させ、協調性や親密性のスキルが日常の業務においてとても大切なことを実感してもらう実習でした。

たいへん奥が深く、考えさせられる実習でした。

最後にアシスタント役のメンバー全員での記念撮影です。

4か月間ご苦労様でした。

今度は9月から、この研修の上級コースである、CCLエクセレントコースが開催される予定です。

http://www.communication-energy.net/

本日、サンレイクかすやにおいて、第3回 提案営業実践交流会に参加しました。 これは、福岡県中小企業家同友会のメンバーで実施された、和田創研の和田創先生の提案営業の講義を元に、実際の提案営業の実践報告を社長ではなく、社員さん同士でやってみましょうという勉強会です。

和田創研さんのサイトはここです。 http://wadasouken.co.jp/

勉強会風景はこんな感じです。

今回の発表者は㈱スピリットの杉原さんでした。彼は昨年創業したばかりの経営者です。

今回は自信作で持って、提案営業のプレゼンをされました。

これが自信作の商品です。福岡限定のあまおうドロップですが、発売以来売れ行きが好評な商品です。

ポイントはパッケージと味の良さです。「萌え」商品です。これをおみやげさんルートで販売します。チャネルをあえてお土産屋さんに絞っているところと、このキャラをお土産屋さんの商品に使うところが差別化を生んでいます。

味は最高です。福岡産にこだわりを見せています。

あんまりおいしかったので、一缶いただきました。ありがと、杉原さん(笑)

プレゼンにも力が入っており、自信がみなぎっておりました。これを切り口に水平展開を図る予定です。

こんな感じでプレゼンのディスカッションをしました。

和田さんの教えを忠実に活かした提案営業の報告でした。「他社がやらないことをやろう」「商品を決して売ってはならない」など、印象的な言葉が飛び交いました。

我が社はこの提案営業が苦手な会社です。請負業者を長年やってきたからでしょう。少しずつ前進して行きたいと改めて感じました。次回は我が社が発表することになりました。どうやるやらわかりませんが、当たって砕けるのが一番だと感じます。

今日は、朝から山笠の棒締めが行われました。「棒締め」とは、山笠台に舁き棒6本を縄のみでくくりつけるもので、山笠の基礎を作るものだと言えます。これに人形を乗せて行く訳です。詳しくは、西日本新聞のサイトへどうぞ。→http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/247902

さて、私は経営発表大会で朝から北九州でしたので、この棒締めには参加できませんでしたが、親睦会には参加させていただきました。

いよいよ7月1日からの山笠シーズン本番に向けてたくさんの山のぼせが一同に介しました。1年ぶりにお見かけする方もいらっしゃいます。

まずは若手頭の正木くんが挨拶をした後、(若手頭の正木くんの挨拶←ムービーです。クリック!) 中村くんが今年の土居流の進行手順の説明をしてくれました。中村くんの今年の土居流の進路についての説明

最後に岩田くんが山笠参加についての全体の注意事項の説明がありました。 彼らは今年の若手の中心となるメンバーで頼りになります。 彼らの仕事も三者三様ですが、仕事もテキパキとしているはずです。リーダーシップのとり方を見るとよくわかります。岩田君の山笠参加の注意事項の説明

そして、その後2時間半、たっぷりと親睦を深めて、7月に向けて気合を徐々に注入していきます。 何にせよ、仲間が一つになって何かに打ち込むということは、山笠であれ、何であれ、とてもすばらしいと感じています。

いろんな仲間がいますが、この山笠仲間もとてもすばらしい仲間です。

若手頭の正木くんとツーショット。

アビスパ応援団長、山本圭吾くんと。彼との出会いからもう15年は経つのかな。。

高木くんと。彼はある意味チャレンジャーです。 笑

そして、最後は手一本にて締めます←クリック!

今日は山笠の舁き方(かつぎ方)の注意事項がありませんでしたが、これの説明ムービーは昨年のこの親睦会の様子を写したブログにありますので、ぜひご覧ください。

http://www.kyuhai-tech.co.jp/blog/diary/1248/←昨年の7月4日のブログ。

本日、北九州市にあります。北九州国際会議場において、日創研経営研究会10ブロック主催の九州経営発表大会が開催され、197名の経営者、経営幹部、社員さんの参加があり、活発な発表が行われました。

北九州経営研究会の田中会長の大会主管代表挨拶です。しっかりした準備でさすが、いま旬の北九州って感じです。経営研究会の理念の唱和←ムービーです。ここをクリック!

こんな感じで発表者は1人50分で自社の経営計画の発表を行います。写真は佐賀経営研究会の高越さんです。彼はホントに勉強熱心な経営者です。

熊本からは、森さんの発表でした。まだ入社4年目の後継者さんですが、たいへん意欲的でした。これからの学びで大いに期待できる経営者です。

発表の後は、アドバイスタイムが20分間あります。こんな感じです。

画面は筑後広域の小川さんのアドバイス風景ですが、いつ聞いてもさすが的確なアドバイスをされています。見習うところがたくさんあります。

発表資料は、みなさんにわかりやすいように4色のマジックで出している場合が多いです。手書きの資料は経営者の心が入っているように感じます。

報告者へのアドバイスシートです。私の場合は、4色ボールペンでできるだけたくさん書いてあげるようにしております。それが発表してくださった方への礼儀だと私は感じています。

今日はいろいろと予定があったので、私は半分で中座することになりましたが、それでも北九州に行ってよかったなと感じました。準備や動員で北九州のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

先日、お取引業者さんの斎久工業の安全衛生大会が行われ、大坂孝さんが、安全衛生優秀者賞を受賞されました。 島地支店長から表彰状をいただいた様子をアップしました。

多少緊張した面持ちの大坂君でしたが、なかなかカッコ良かったですよ。

違う角度から取ってみました。

安全衛生大会は、職場の安全意識高揚のために、各事業者様が年に1度、取引業者さんや社員さんを集め、安全講話や勉強会、表彰式などを行っており、6月のこの時期は建築業者さんや各専門工事業者さんなど、大手から地元の業者さんで執り行われているものです。

今回のこの安全大会の締めくくりとして、大坂さんが「安全宣言」を読み上げ、安全に対する意識を強めて行こうと参加者のみなさんと誓い合いました。その様子を動画にアップしました。本人はそれこそ、アップアップだったようです(笑)。一回噛んだのが悔しかったとの後日談がありましたが、私はそばで見ていて良かったと感じました。大坂さんの安全宣言の様子。

恒例でございますので、私もちょっとだけご挨拶させていただきました。。

昨日、博多交通安全協会定例総会に参加しました。キューハイテックの長年の交通安全に対する取り組みをご評価いただき、博多交通安全協会功労賞をいただきました。

毎年、無事故・無違反に全社で取り組むチャレンジ100などのイベントに参加して、交通安全に対する啓もう活動を行っております。

正直、功労賞をいただくのにふさわしい活動が出来ているのか、まだまだ社内的には問題がたくさんありますが、続けていくと言うことが大切なことではないかと思います。

これをきっかけにさらなる交通安全に対する意識を向上させていきます。

博多警察署長さんのご挨拶です。

5月30日に5月度「理念と経営」社内勉強会を開催しました。今回はゲスト参加者が7名でした。今回の設問もしっかりと考えることができる質問でしたが、「あきらめなければ失敗は無い、あなたがちょっと冒険できることは何ですか」「あなたの業界の常識をあえて覆して考えて、そのことでどんなことができますか」というような5つの設問でみなさんディスカッションしてもらいました。

人の意見を肯定的に受け止めることが、この勉強会のルールです。発表した方に拍手をして、肯定的な意見で返してあげる。このキャッチボールの繰り返しがだんだんと会の雰囲気を良くしてくれます。

あらかじめ提出していただいた社員さんのコメントを読んで大変勉強になります。人はそれぞれ見方が違います。視野の広さがそのまま思考の枠の大きさにつながります。我々は自分の視野以上のものを見ることはできません。ですから常日頃から考えたり、思い悩んだりして、我々の懐を広くし、人間力を高めることは、仕事力の向上の観点からでもとても大切なことだな、と改めて感じます。

業界の枠を超えて考えてみようという設問ですが、枠の中でしか考えることができず、改善提案のようなコメントもあれば、違う業界への進出を考えるようなコメントもあります。 一生懸命考えたこと、考えることを途中で止めてしまったこと、全て言霊として文章に現れてくるから大変面白いです。

人の意見を妨げず、発表したら拍手で承認してあげることは、人間の本質として「人から認められたい」という欲求を満たし、次の未来への思考を広げてくれます。仕事の上では、常に問題点の解決という、どちらかというとマイナス面に焦点を当てることが多いのですが、そればかりでは、本当によい仕事にはつながらないと感じます。

今回もサンエイ企画さんの西新店から6名参加されました。サンエイ企画さんも社内勉強会を毎月されておられる素晴らしい会社です。弊社の社内勉強会に参加され、自社の問題点にも気づかれておられましたが、あえて良いところを見直してみるという観点で、自社の勉強会の良さを発表してもらいました。とてもいい発表でした。

今回は西部ガスより藤本様をゲストにお招きしました。正直言って、仕事上の関係の方をゲストにお招きするのは、大変勇気が要ります。社長のチャレンジ精神が試されているなぁ~といつも感じます。でもいろんな方と一緒に勉強するのはお互い学びあえると感じています。

今回も動画をアップしました。ご覧ください。社内勉強会の様子

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