» 2011 » 12月のブログ記事

27日に今年最後の「理念と経営」社内勉強会を開催しました。今回は師走の慌ただしい中、工事部門の社員さんたちも参加してもらいました。忙しい中やりくりするのは、本当に大変なことだと思います。いつもありがとうございます。開始前のハイタッチ

しかしながら、そこを段取りをつけて参加することにこの社内勉強会の意義があります。

我々は急ぎであり、かつ重要な仕事に目が奪われがちです。もちろん急いているのは全てお客様であり、我々はお客様のご期待に応える必要があります。井本さんの勉強会の様子

 

ところが、急ぎ=お客様の要望ということだけに囚われていると、会社として、組織として本当に大切なこと、「急いではいないが、とても重要なこと」をいつも後回しにする社風が出来上がってしまいます。

 

 

「急ぎ」の仕事はお客様の要望ですので、重要な仕事には違いありません。しかし急ぎを理由にそれを優先し続けた場合、だんだんと自分で考える事をやらなくなってきます。急ぎの仕事がなくなったときに自分で考える事をしなくなり、指示命令がないと動けないようになっています。

 

そのことを感じて欲しいので、あえて今回は工事に携わっている人達に焦点を当てて、社内勉強会に参加してもらいました。今回のグループリーダー

 

 

 

 

今回は社内勉強会の後に予め編成したプロジェクトチームによる社内表彰式を行いました。いろんな賞をつくり、お互いを讃え合おうという試みです。忙しくなればなるほど、我々の意識は内向きになります。その意識を外に向けるためにも、お互いを認め合うことがとても大切です。

より良くしていく行動に焦点を当て、それを周りが認めてあげることがやりがいに繋がり、明日への糧になります。

毎月、本を読み、設問表を書くことは大変なことだと思います。その「急ぎではないが重要なこと」をやり続けることが成長につながるものと信じています。

 

 

 

 

 

 

 

本日12月11日は九州大学ビジネススクール(QBS)でビジネスプランコンテストを開催し、4組のメンバーが練り上げたビジネスプランを発表し、その出来栄えを発表しました。会場にはQBS在校生、卒業生、そして一般の参加者総勢100名近くの方々にご参加いただきました。

プログラムにありますように明治大学大学院の野田稔先生の素晴らしいご講演のあとにコンテストが開催されました。

野田先生のお話のリーダーシップについて示唆するyoutubeの画像があります。ぜひこちらを御覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM&feature=share

リーダーシップとは何かを考えされられると同時に、それをまず最初にフォローする「NO2」「右腕」の存在の大切さを感じずにはいられません。

トップバッターの段野さんチームのプレゼンです。テーマは「高齢者向けエンディングノート作成サービス」です。

2番目は川田さんチームで、テーマは「圧電素子による鳥獣忌避装置の開発販売について」です。川田さんのプレゼン

そして、3番目が有田さんチームのプレゼンで、テーマは「農家の有休資産及びノウハウを活用した農業機会創出の提案」でした。有田さんのプレゼン

最後は、今治さんチームでテーマは「ちゃりQ~自転車宅配サービス」でした。今治さんのプレゼン

優秀賞には、段野さんチームと川田さんチームが選ばれましたが、どのチームも今回のビジコンのテーマに沿った内容で素晴らしいものでした。

仕事と授業に加えてさらにこのビジネスプランをみんなで集まって創り上げるということは中々できません。 本当に時間が限られている中で、参加されたすべてのみなさんに拍手です。

そして、今回がはじめての試みであるビジネスプランコンテストを主催し、運営実行してくれた裏方係のクラスメイトのメンバーに大きな拍手です。イベントの総指揮をしてくれた菅原さんです。よくがんばりましたぁ~

打ち上げの親睦会の後に、先生方も交えての記念撮影です。今日参加してくれました一般の皆様、卒業生の皆様、写真に写っていない8期生、9期生のみなさん、そして最後まで頑張ってくれた写真のみなさんご苦労様でした。机上の学びでは得られない学びがこの笑顔にたくさん詰まっているのだ。

本日は、博多駅筑紫口、スターレーン近くにあります、合同庁舎内の九州経済産業局に行き、「九州志士の会」の研修会に参加しました。

写真にありますのが、今回ご案内をいただいた、九州志士の会の段野さんです。九州志士の会とは、正式には一般社団法人 九州地域中小企業支援専門家連絡協議会という名称で、九州経済の活性化や九州地域の中小企業支援に対して、高く、真摯な志を持った士業等の専門家のメンバーで、士業等専門家間の連携等を深めることで幅広い課題解決に取り組もうとしています。

さらには中小企業施策への更なる理解と、九州経済産業局をはじめ中小企業支援機関等の関連機関との連携を強化することで、九州の産業や地域の課題解決に取り組んでいくということで、今回はその研修会に参加してみました。

段野さんは、九州大学ビジネススクールの8期生で一つ上の先輩になります。

今回は2本立てで、まず九州経済産業局から、九州を取り巻く経済環境や中小企業施策の現状をご説明いただきました。

さて、これからが本日のメインイベントで、今回の研修会の講演は

◆顧客価値を高める技術戦略・マーケティング戦略 研修

  近年、中小企業の皆様からの支援要請が多々あります「販路拡大・ マーケティング」「新規事業の開拓」に対しまして、日本総研の南雲俊一郎シニアマネージャをお招きし、顧客価値目線から自社の商品・技術を見詰め直すきっかけづくりの研修会を開催致します。

ということで、南雲先生の3時間研修会でした。南雲先生は実は、九州大学ビジネススクールの客員准教授として、後期の集中講義として、「技術価値創造リーダー養成講座」を開講されておられます。

「考えること」を主体として、毎回5時間程度、毎週日曜日の講義にわざわざ福岡にお見えになられて、教鞭をとっておられます。 その先生の講義ということで参加しました。 テーマは「技術と価値をロジックで繋ぐ」というもので、「ものの見方、考え方」とは一体何なのかということを真剣に考えさせられるものでした。

今回、本日参加された方々も、弁理士さん、中小企業診断士さん、税理士さんなど、士業の方々ばかりなので、この九州志士の会は、こういうレベルの高いロジックを求める講義もすんなり受け入れられるすごいところだなと感じました。

南雲先生の語り口は、いつもストレート。いいたいことをズバッという語り口です。しかし、とても爽やかな感じで、グサッとくるようなストレートな表現も、全然嫌な感じがしないのがとても素晴らしいです。 

こんな感じでお話できるようになりたいと思える先生のお一人です。

最後は集まったビジネススクールのゲストメンバーと一緒に記念撮影をしました。

いや~しかし、いつ聞いても自分はついていくのが精一杯ですぅ~

毎月恒例の「理念と経営」社内勉強会を11月30日に行いました。年末が近づき、施工部隊である工事課のメンバーが少ない勉強会でしたが、大いにディスカッションしてもらいました。

勉強会の様子(工事課チーム)

いつもゲストをお招きしているのですが、今回はゲストなしで我が社のメンバーのみで行いましたが、いつもながらのフリーなディスカッションができました。勉強会の様子(営業課チーム)

ウチの規模のような会社だと、組織のようで、組織でなく、フラットに近いようなものですが、もう少し組織らしく業務活動を運営しようということを今年のテーマに内在させていろんなことに取り組んでいます。

 

 

朝礼と勉強会を通じて、人間力を高めていく取り組みを少しずつですが、着実に行なっていきます。

 

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