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3月26日月曜日は博多駅筑紫口のホテルクリオコート博多にて、全日本マネジメントコーチング協会九州ブロック勉強会が行われ、38名の仲間と共に学びました。

今回の勉強会テーマは「感性論哲学マネジメントコーチング」。
芳村思風先生の感性論哲学をマネジメントコーチングにふんだんに取り入れてご講義をいただきました。講義の中で印象に残った言葉をご紹介します。

「我々は『問い』を持つこと」

価値や意味を創りだすのは我々の心そのものの中にある。お金は我々の心の外にあるものであり、それを追いかけようとするとうまくいかない。人間にとって一番愚かなことは、自分で意味や価値を見失うこと。意味や価値を持たない人間は、「時間に流される」。あそこがダメだ、誰が悪いを繰り返すと時間を自ら壊してしまう。

 

未来を実現することとは、「新しいものを創ること」。それはとても苦しい。しかし苦しいからと言っていつまでも逃げ場を創っている人は、これからのさらに外部環境が激しくなる激動の時代についていけなくなる。自らが新しいものを創る意志が必要である。その為には、自分づくりがとても大切である。

自分づくりとは、「自らに問いかけること」問いをもつことはリーダーとしての要件である。またリーダーの人間力とは、人に感動を与えるところまで自分を引き上げないと本当の人間力とは言えない。ゆえにまず自分が人に感動を与える人間になる努力をすること。というような感性論哲学をたっぷりと学びました。

 

この勉強会の終了後、アイケイケイの金子社長の誕生祝いをしました。ちょうどこの勉強会の日が還暦を迎えた誕生日でした。金子さんと最初に出会って8年になります。経営理念の大切さを学び、お互いを認め合うよい社風を創り、上場を果たした我々にとってお手本となる会社の社長さんです。

 

 

最後に参加者全員で記念撮影をしました。楽しく学んだ一日になりました。

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