子育て支援


子育て応援宣言企業

我が社の女性社員さんは、いつでも自由に、自分の好きな時間に休むことができます。また仕事の途中で退社するのも自由です。
働く主婦は、みなさん口を揃えて、「仕事と子育てで病気をする暇がない」と言います。
働くお母さんは自分の都合で休むことはほとんどありません。休む理由は「子供さんの都合」がほとんどです。
PTA活動に参加しなくてはいけない。授業参観がある。家庭訪問がある。子供が急に体調が悪くなった、熱を出した。怪我をした。そんな理由で休みたいのです。

我が社はそんなときに誰もが周りに気兼ねなく、休めるように、早退できるような雰囲気を創っていますので、お互いの境遇を共感しあえています。つまり「困ったときはお互い様」という感情を持っています。嫌な感情を持つ人はいません。みんなそれを受け入れています。

我が社で働く女性のほとんどは、幼稚園、保育園、小学校に通っている小さなお子さんばかりです。
そして、みんな自分の置かれている立場、つまり子育てと仕事の両立に向き合っている人たちばかりなので、この取組を持続するための彼女たちの責任と役割があります。それは、「定期的なジョブローテーションを行い、できるだけ多くの事務作業に対応できるようにお互いが努力をし続けること」です。

こうすることで、急な早退や休みに対しても、他の誰かが対応できる仕組みを取っており、「私はこの業務しかできません、やりません」という価値観をなくすようにしています。まさに困ったときはお互い様です。

そしてみんなで助けあっていこうよという感情を持っています。2ヶ月に1度のペースで「ランチ女子会」も開催しています。

たまには弁当を作らずに、ちょっとだけリッチなランチを女性だけでやっています。

こうして、彼女たちの子育てと仕事の両立が無理なく図れて、かつ彼女たちの日常業務の質がどんどん高くなっています。