ワーキングホリデー研修制度

ワーキング・ホリデー制度への思い

キューハイテック(株)では入社前に希望制でワーキング・ホリデー制度を導入しています。
国内市場を中心に事業を展開している我が社においても、これからの未来を創る新入社員への期待する能力として、異文化に触れ、より国際的な幅広い視野をもつことはもちろん、日本語のみならず、さらなるコミュニケーション能力向上のために語学力(英語)を習得することは、ものの見方や考え方をさらに広げる絶好の機会ではないかと考えます。 
さらに重視したいのは、在学期間中だけでなく、このような海外経験を積んでいくということで、自らの主体性を養うことです。我が社は、このように会社と社員の相互利益のための自己啓発支援の一環としてワーキング・ホリデー制度を導入しております。

スケジュールについて

スケジュール

就学期間中の内定から卒業まで
ワーキングホリデーへ向かう前の準備として、内定から出国までの間、スカイプによる英会話、オンラインスクールなどで、基礎的な英会話能力を身につけることが目的です。途中TOEICなどで学力の向上度合いをチェックしていきます。卒業後出発の時期まで続けていきます。

6月~翌年2月
当社の指定した英語圏の国でワーキングホリデー研修を行います。
その間、定期的に現地レポート・英語課題を提出し、場合によってはTOEIC模擬テストを受講する必要があります。研修によって身に付いた英語レベルを継続的に確認するためです。

翌年3月~入社後
入社後は、社内の規定によって新入社員研修プログラムに参加していただき、社会人としての基礎知識や、現場研修などで必要知識を習得します。全ての社員がこの研修に参加できるよう支援制度を整えています。

※この研修制度を利用した場合、卒業後の一年間は「内定者」として扱います。
 ワーキングホリデーより帰国し、入社式を経て正式採用となります。

※研修終了後、自己都合により入社できなくなった場合、会社が負担した諸費用を返済しなければなりません。


ワーキング・ホリデー制度の詳しい情報につきましては、一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会のホームページを御覧ください。
http://www.jawhm.or.jp/