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10月度「理念と経営」社内勉強会を開催しました。月刊「理念と経営」という経営誌を全員で読んでもらい、あらかじめ準備した記事の内容に関する感想を尋ねた設問表に全員記入してもらい、事前に提出された設問表をヒダカがコメントを書き、それを全員持って社内勉強会の場でグループディスカッションしてもらう約1時間の勉強会です。 全員参加を始めて今回で2回目です。最初はそれぞれのグループで早朝にやったり、夜やったりしていました。5~6人1グループでスタートして2年くらい経ってようやく全員参加まで成長した社内勉強会です。

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楽しい雰囲気でディスカッションをしています。人の意見を素直に聴く、妨げないことがルールです。自分の意見を肯定的に受け止めてもらうと人は認められたとさらに積極的に、前向きに、肯定的になります。まず違う人の違う意見を受け入れることの大切さをこの勉強会では学んでいきます。

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普通の勉強会と違って、飲み物とお茶菓子をだして和気あいあいとした雰囲気作りをしています。

報告書

フルサイズで載せてみました。これが設問表です。自分の意見を書いてくれたものをヒダカが赤ペンでコメントを書いていきます。木村さんは勉強会の趣旨をしっかり理解してくれて、いつも真摯に取り組んでくれるアラカンの工事士さんです。社内のムードメーカーです。木村さんありがとうございます。

理念と経営のホームページです。 http://www.rinen-mg.co.jp/ 10月の巻頭対談は「日本で一番大切な会社」がベストセラーになった法政大学の坂本教授と日本一の自動車ディーラーのネッツトヨタ南国の横田会長でした。 どちらも講演を聴きに伺ったことがあります。横田会長は3回聴きに行きました。ネッツトヨタ南国さんは本当に素晴らしい、何度聴いてもすぐには真似できない、他社とは圧倒的な絶対差がついているすごい会社です。これを目指して我が社も福岡の街にはなくてはならない会社をめざしていきます。 来月も楽しい勉強会が開催できるように常日頃の学ぶ社風を全員で磨いていきます。

24日に行われました福岡県中小企業家同友会の新卒学生対象の合同企業説明会にオブザーブ参加して参りました。約200名の参加で、思った以上に活況だったのが印象的でした。CIMG1628

参加企業は15社でした。みなさん一生懸命自社PRをしておられました。

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同友会では1年を通じて新規採用に関する活動を行っています。 参加した企業様の感想は、「思っていた以上に学生の熱気を感じた」「一生懸命話を聴いてくれた」という肯定的な意見が多数を占めたものの、「自己主張をあまり感じられない」という意見もありました。就職アドバイザーの女性の方は、「マニュアル世代なので、『どうしたらうまく就職できますか?』というような自分で考える前に人に尋ねてくる。 グーグルのように検索ワードを入れれば答えが出てくることを期待して自分で考えること、行動することが弱い世代ではないかということを感じる」というような厳しい意見もありました。

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また、参加企業様の半数は初めての参加ということもあって、準備不足だったと素直に反省点を述べられておりました。 担当の求人共育委員会の役員の方々は口々に「採用活動は社内改善活動と同じです」と言われておられました。「学生さんに魅力的に感じさせるためには、社内にある未解決の諸問題の解決、つまり今いる人財の活用も含めて、社内の改善活動をしっかり行うことが大切です。そうすると小さくてもこの会社でやってみようという学生さんが増えていきます。」と教えていただきました。再来年度新規採用に向けて今から準備に磨きをかけておきたいと思いました。

お元気様です。工事課の方以外の社員さんは日報を毎日書いてくれてくれます。日報を読むと社員のみなさんの毎日の仕事ぶりがよくわかります。

我々の思考はすべて言葉を使います。ですので一人ひとりの言葉の使い方はその人の思考そのものを表しています。これは実は隠しようがありません。言葉の使い方でその人の思考パターンは分かってしまうと脳科学理論で学びました。なるほどなぁ~と感じます。

ですので、言葉をたくさん知っている、持っている人は思考が豊かになります。またその使い方のパターンをいくつも知っている人はますます豊かになります。また言葉の使い方が良くなるとその人の行動も良くなります。だから言葉を学ぶことはとても大切なのです。と教えていただきました。またまたなるほどです。

昔から、学びの基本は「読み書きそろばん」と言っていますが、本を読むこと、字を書くこと、計算すること、さらに人前で話すことはその人の考え方の領域を広げる意味でもとても大切なことだと私は思いますが、みなさんはいかがでしょうか。

さて、毎日の日報にはお客様から褒められたことも、クレームや気まずい思いをさせてしまったことも誠実に書かれています。褒められたことはそのまま受け止めて、ありがたいと感じるのですが、クレームやクレームの元になるような行動はその問題の対処だけでは会社や個人にとっての成長はありません。なぜを繰り返し、原因を深めて、その問題が起こらない努力を我々に求められると感じています。

そういう意味で彼らの日報の報告を見てみますと、問題に対処していますが、問題を解決しているまでにはなかなか至っていません。その場をしのいでいるだけで、また同じ問題を繰り返すような気がします。 問題の基を絶たないと何度も同じ問題を繰り返しますし、プロではありません。

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問題についてお話します。

問題とは、「理想と現実のギャップ」のことです。

問題を感じるということは、その人が「こうしたい、ああしたい」という理想と「実際に起きている」現象と比較して感じる「理想と現実の違い」のことです。

問題はない方がいいとは限りません。

「問題意識が高い人」=理想が高い人とも言えるのです。逆に言うと、常日頃あまり問題を感じずに仕事をしている人は、理想があまり高くない人とも言えるのかもしれません。問題を解決すると、次の問題が目の前に浮かんだ人は、自分がステップアップしている証拠とも言えるでしょう。

同じ問題を繰り返し起こしている人は、問題が起きている真の原因(真因)に関心を寄せていない人かもしれません。

キューハイテックは「プロ集団」を目指していきます。

毎日毎週、矢のように過ぎ去っていくような感じがします。本当に時間が経つのが早く感じます。今週はほとんど会社の朝礼に参加できませんでした。それでも毎日きちんと業務をやってくれている社員さんへ感謝です。今週の前半は、1月までの研修ですが、社内組織の活性化の勉強会に参加しておりました。

組織は人で構成されています。人と深く知り、人はどのような考え方をするのか、それが組織にどのように影響を及ぼすのか、行動科学理論や脳科学理論を学び、組織の活性化に活かすという言葉に書くとなんだかとても難しいようなイメージなのですが、とっても社内活性化のためには役に立つことを学んでおります。

「人はいろんなものの見方、考え方を持っている。人それぞれみんな違っている。」

という言葉に書くと当たり前のようなことを時に我々は受け入れられなくて、自己主張を繰り返す自分自身に気が付いていない。 そんな自分自身に気がつきそんな自分を修正する能力を身につけることで、結果的にまわりの人たちも変わってくる。自分で考え自分で行動するようになる。リーダーとしてそんな環境、そんな組織を創っていきましょうというような勉強会です。そんなリーダーに、心の広い人間になりたいなと感じます。 

「人はみんな違う。違っていいんだ。」

ということが本当にお互い認められるようになると、人は自分の価値を感じるようになると思います。
自分の存在価値を感じるようになると、社員さんが今よりもさらに生き生きとして、明るく楽しく働くようになってくれると思います。そういう会社になることが、この福岡の街に必要な会社になることなんだと思います。そんな会社を創りたいと思います。

まだまだ、人を認められずに自己主張を繰り返す自分がいます。。。
明日も頑張ります。

毎日、朝礼メールを濱添さんが配信してくれます。現場での早出で朝礼に参加できない社員さんのために、毎日朝礼を要約して社内メールに載せています。
最初は私の伝えたい意図が伝わらずに要約していましたが、毎日の積み重ねでいまはほとんど指摘することはありません。うまい具合に要約して毎日配信してくれています。彼自身の傾聴能力や要約して文章にする能力も飛躍的にアップしたと思います。 

だれでも最初から優れていないと感じます。毎日の積み重ねで人は新しい能力を開発していくのだと改めて感じることができます。 濱添さんありがとうございます。

以下、今日の濱添さんの朝礼メールです。

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10月19日(月)朝礼メールを配信します
 
■社内全体
 
1)待鳥課長
 
 ・先週に全日本マネジメントコーチング協会と経営研究会共催のコーチング勉強会に参加をしてきました。

天気が良い日にもかか わらず、300名もの人が集まりました。
 
  勉強会の中でトーマスエジソンの話しがありました。1%のひらめきと99%の努力が大事であるというのは有名な話です。
  ほとんどの人が99%の努力の方をしていかなければいけないと思っていますが、実は1%のひらめきが大事であると、トーマスは言っています。
 
  その1%のひらめきは「良い環境」から生まれてくるものであり、自分のまわりの環境をよりよくしていくことが必要です。
 
  良い会社は良い環境が整っています。‘学ぶ’ということが大事ですので、全員で頑張っていくようにしていきましょう!
 
2)社長より
 
 ・待鳥課長が行ったコーチングの勉強会は、宮城の仙台から沖縄まで遠い所から参加をされていました。
 
  良い環境にいれば、良い人材が育つ
  悪い環境にいれば、それまでの人材にしか育たない
 
  我々は‘良い環境’にしていくために、「理念と経営」の勉強会をに取り組んでいます。

  人は自らが枠を決めてしまっていると、それ以上進歩しません。
  その枠を広げていくように努力をしていくことで、人は可能性を持つことが出来ます。
 
 ・「理念と経営」の本の中で巻頭に2人の対談が紹介されています
 
  法政大学大学院政策創造研究科 教授の坂本先生
  「日本でいちばん大切にしたい会社」の著書の中には、義足を作る会社やチョークを作る会社などが紹介をされています。
 
   ネッツトヨタ南国株式会社 横田会長
  ショールームに車を置かない販売で有名であり、全国一の売上台数を記録
 
  横田会長の講演会に行った際に、色々な質問がされます。
  その中で、「会社の方針についていかない社員がいた場合はどうするのか?」という質問があっても、横田会長は「そのような社 員は一人もいません」と返事をします。

 
  400時間の面接をし、お互いが納得をして入社となるので理解のある人しか入れませんとのことです。
 
 ・チャレンジミスとイージーミス 
 
  チャレンジミスとは、自分がやっている以上のことを自らが率先して行動をすることです。
  今までのレールにのり、それ以降も同じレールに乗っていこうと思っているが、違うレール
  にチャレンジをしていこうと思わないと自分自身の成長に繋がっていきません。
 
  外部環境が大変厳しい中において、チャレンジしていくことはもっとも大事なことである
  と言えます。
 
 ・私よりも大きい声で挨拶ができていますでしょうか?
  笑顔で挨拶が出来ましたか?全員が‘できた’と手を上げられるようになっていきたいですね。
 
  「ありがとう経営」を進めています。
  お客様に支持される会社を目指していくために、一人一人が考え行動をしていくよう
  にしていきましょう!
 
 ・ISO審査がありました。
  今回の担当の方は、細かいところまで聞いてくる人でした。
  「あなたの考えていることは分かりましたが、それをどういう形で残していますか?」
  といった感じです。
 
  私もその通りであると思います。全ての考え方と行動がリンクされていないと売上に結びついていきません。

皆さんがここにいない人に伝えていくことが必要ですし、それを実践していきますので宜しくお願いします。

昨晩は私が所属している中小企業の経営者の異業種勉強会でした。前回は韓国料理MUGENの嶋高さんのお店で盛り上がりましたが、今回は三興バルブの長崎さんの事務所で行い、私と同じく今月社名をオフィスクリエーションから㈱デリズに変更した井土朋厚さんの経営発表でした。

http://www.demaebon.com/

彼の事業の「出前本」です。出前のお弁当屋さんです。

2年ぶりに人前で自社のお話をしましたと言う井土さん。前の事業での苦悩のお話、今のデリバリー事業のお話など、井土社長の事業に賭ける思いを伺うことができました。若い経営者のエネルギーは本当にすごいと感じました。負けられませんね。

そしてデリズをネットで探していたら、なんと井土さんのインタビューがあるではありませんか。

http://j-president.net/data/data021.html

井土社長のインタビューがでています。

ちなみにこのページの右となりには、ネクステップ真砂社長のインタビューが配信されています。彼は私の高校・大学の同級生ですが、先日九州プロレスの筑前りょう太くんと2人でネクステップの朝礼訪問をしましたが、私がいままで見た朝礼の中で最高クラスの朝礼でした。だれにも指示命令されずに、自分の気持ちをまわりの人に伝えていきたいという社員さん一人一人の気持ちが伝わるような朝礼で、筑前りょう太くんも唖然として、翌日所属レスラーのめんたいキッドと2人で朝礼を始めたくらいです。。(笑)

キューハイテックも社員さん一人ひとりの個性とエネルギーを引き出す朝礼を行います。

先日の11日日曜日天神ホールにて九州プロレス「筋肉おくんち」がありました。

九州プロレスは昨年旗揚げしたプロレス団体で「九州ば元気にするバイ」という理念の元に活動しているNPO法人です。理事長であり、メインイベンターである筑前りょう太選手とは、中小企業の勉強会での勉強仲間です。経営をしっかり学ぶ中小企業家の仲間として彼を応援しています。九州プロレスのHPは

http://www.kyushu-pro-wrestling.com/です。一度見てください。

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開会のあいさつをする筑前りょう太選手と九州プロレスのみなさんです。みなさん九州や博多にちなんだリングネームをつけています。

下の写真は、台風12号・13号対クルメンひろせと博多ぶらぶらです。博多ぶらぶら選手のユニークな動きは人気があります。

 

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今回特別ゲストは「佐々木健介」選手でした。やっぱりさすがの人気レスラーです。

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最後にお決まりのパフォーマンスの「九州ば元気にするバイ!」と全員でパフォーマンスです。

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残念なことに私のデジカメが壊れてほとんどの写真がピントがずれてぼやけてしまっていましたので、ピントが合っているのがこれだけです。残念でした。修理に出します。。

発表会の時に、社員さん全員の笑顔の写真を壁に貼りました。

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そしてこの前に立ってもらって表彰しました。笑顔が集まるのは大変いいですよね。

笑顔がやる気や勇気やパワーを生み出します。

そして懇親会です。焼き肉が明日のパワーを生み出します。 そ、そうあってほしいものです。

 

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最後に全員で記念撮影です。

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経営方針発表会のあとは個人表彰です。

まずは、卓越社員賞です。

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営業課の野見山係長です。地道な努力をするタイプの社員さんでお客様からも社内からも信頼が

厚い社員さんです。

次に感謝力賞です。何事にも感謝をする気持ちが強い社員さんを選びました。

管理チームの濱添さんです。

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つぎに仕事力賞です。工事課の小野さんです。 彼もお客様やまわりの人から愛される

うらやましいキャラクターで目の前の仕事をコツコツこなしていきます。

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人間力賞はECOチーム山口さんです。

人間味あふれるパワーで目の前の仕事を正確にスピーディーにやり遂げます。

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卓越管理者賞は井上常務です。

顧客満足・人財育成にその力を存分に発揮してくださいました。

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特別貢献賞は工事課木村さんです。 60歳を超えても若い社員さんより元気で、

我が社のムードメーカー役です。

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昨日の方針発表も急なお客様の対応のために途中で退席されたので、本日の朝礼にて

改めて表彰しました。

昨日は経営方針発表会を開催しました。経営計画書を作成して7年目、発表会は3年目になります。

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まずは恒例の握手からです。会議の前には近くの人たちと握手していきます。

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みなさん、真剣な面持ちで参加しています。ありがとうございます。

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それぞれの部門発表です。人前に立って発表するのは苦手だと言いながらも、思いが強いのか、ついつい長く発表しがちになります。

みなさん、それだけ一生懸命です。ありがとうございます。

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