» 2010 » 5月のブログ記事

今日は13の徳目朝礼の後で、一斉清掃を行う日です。昨日までは肌寒かったのですが、今日は朝からいい天気ですね。会社内に桜の木が1本ありますが、この木のお手入れで男性社員さんが頑張ってくれました。桜の木をお手入れしています。みんなで力を合わせて頑張っています。社内のあちこちで掃除をしてくれたり、花壇のていれをしてくれています。どんな形にせよ、社内を整えてくれている姿はみなさん美しいなと改めて感じます。会社はみんなで創るものですね。花壇づくり1花壇のお手入れ1花壇のお手入れ中玄関横に花壇の通路を創ってくれました。倉庫の掃除です。

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27日は5月の「理念と経営」社内勉強会を開催しました。今回もたくさんの社員さんとゲストのみなさんで楽しく開催することができました。普段自分の意見を言えない社員さんたちもだんだん慣れてきて、自分の視点で意見を言えるようになってきました。5月勉強会5月勉強会1お客様の立場に立って物事を考えるとか、よりよいサービスを行うためには、やはりそれぞれのみんなのものの見方、考え方が普段からプラスに、肯定的に見ているのかということがとても大事だと思います。 そして、プラスの見方、考え方は環境が創るものだということを改めて感じさせます。発言を否定しない。受け入れて誉める、励ます。仕事ぶりをねぎらう。この場づくりをして、よい環境を創ることがプラスの発想を生み出す秘訣だと、この社内勉強会を続けてみて改めて感じます。 もうだれも勉強会を嫌がる人はいなくなりました。みんな楽しそうに取り組んでいます。続けて良かったと本当に思えます。ありがとうございます。

21日・22日は熊本市内の崇城大学市民ホールにおきまして、日創研経営研究会全国大会が開催され931名の参加者を迎えて盛大に開催されました。CIMG2742熊本経営研究会岡本会長、森本実行委員長の元、熊本経営研究会のみなさんの1年間の努力のおかげで心あたたまるような、そして学びの機会をたくさんいただいた全国大会になりました。CIMG2738CIMG2729CIMG2731基調講演として東京大学教授の姜尚中先生、そして日本初の宇宙飛行士の秋山豊寛さんのお話など2日間にわたりたくさんの学びの機会をいただきました。もともと2日目の秋山さんのお話は阿蘇の草千里での屋外講演を予定しておりましたが、このたびの宮崎の口蹄疫の問題で大会2日前に断念せざるを得ないという状況になりましたが、熊本のメンバーの危機管理能力はすばらしく、すぐさま予定を変更して無事に開催することができました。姜尚中さんは経営研究会の1つの理念・2つの目的・3つの誓いをドラッガーになぞらえて我々が学んでいることのすばらしさ、大切さを改めて強調されておられました。姜尚中さんの講演は「なるほど~知性のある人、教養のある人とはこのような人を言うのかぁ」と思うほど、落ち着きのあり、かつ理路整然としておられる話しぶりでした。熊本のみなさん田舞本部会長

昨日は経営研究会の経営理念委員会に参加してまいりました。今回は福岡市博多区麦野にあります、株式会社ツツミさんの事務所で開催され、代表取締役の堤さんの経営発表を中心に行われました。ツツミさんは戸建て住宅を中心として塗装リフォームを展開されておられます。大手ハウスメーカーさんのリフォーム部や訪問販売によるリフォーム展開などとは一線を画した「塗装職人」の手による住宅の塗り替え工事を強みにしておられます。経営理念委員会全景堤さんの熱いお話でした。こういうことを壁に貼っているのがえらい!この幸せサイクルっていいですねそのとおりだよな~「職人による直接施工」というこだわりが自社の強みになるんだということに気づき、地道な営業活動を展開され、少しずつでも着実な営業展開を図っておられます。自分も社長ではなく親方として職人の心をお客様に伝えることが大手には負けないお客様の心をひきつけている秘訣だと教えていただきました。塗装の材料や値段ではなく、職人の心を伝えるところがツツミさんの強みだなと改めて感じました。話しぶりにお人柄を感じさせます。聴いていて「なるほど~」と感じさせることもたくさんありました。ポスティングはいかにも塗り替えの必要外壁の汚れた年数の経った家より、少し小ぎれいで庭などの手入れもしっかりしたところの方が受注の確率は高い。なぜなら汚いところはきれいにしたいと思っていない、小ぎれいにしているところはいつもきれいにしておきたいと思っているということを実際に自分で足でポスティングしてみてわかったと教えていただきました。非常に実践に基づいたお話に参加した全員がなるほど~と感心しきりに聴いていました。

10日11日は大阪市の西区土佐堀にあるYMCA国際会館にてコーポレートコミュニケーションリーダー養成講座に参加してまいりました。何を学びに行ったかと言うと、風通しの良い社風を創るためにいろんな社内研修をすすめていくリーダーになっていこうとする、そのスキルを学ぶ研修です。ビジネスライクなスタイルではなく、カジュアルな服装で参加できますので、ジーンズ姿で参加しました。まずは全員で発表します。どんな研修を創るのかはグループを組んで自分たちで考えてきたものを発表します。みなさん、それぞれテーマを決めてパワーポイントを駆使しながら発表します。聴いている方は社員さんになりきって発表の実習を体験します。ジェスチャーゲームみたいなワークでした。体験型の実習ですが、振り返りはきちんとします。講師の湯ノ口さんが丁寧に解説してくださいます。講師のすばらしいところは、プレゼンの良し悪しや中身の完成度を否定したり、改善提案を出したりすることなく、良かった点を次から次に引き出していきます。考えている側も思いつかないような研修の効果性なども引き出してくださいます。まったく出来栄えを否定することなく、我々に満足感や達成感を感じさせ、さらに前向きに考えさせていくような語りぶりに我々受講生は脱帽でした。楽しそうにディスカッションですが、実は中身は深い我々のディスカッションの内容もだんだん深くなってきました。我々はつい良いところを見つけに行こうとせずに改善するところを探しに行きます。「もう少し、ここはこうしたらいいんじゃないの?」というような見方をします。一見肯定的で、建設的なように見えますが、実は、我々は実習している相手を見て、「こうすべきだ」の手本を姿を自分の頭の中に思い浮かべて、それと目の前の実習を対比させて「あ~したほうがいい、こ~したほうがいい」と言っているのに気がつきました。このことは、必ずしも客観性につながることではなく、自分の頭の中で創った枠組みの中に相手を押しつけているかもしれない。ということに改めて気がつきました。脳科学理論なども交えて、人間の思考パターンなども学んでいますが、改めて深い学びをすることができたと同時に、この気づきを自社の社内研修に活かして、風通しの良い明るい社風に変えていきたいと思います。

4月27日から愛媛県松山市沖にある中島という小島において岡部明美さん主催のワークショップなるものに参加してきました。参加動機は福岡経営研究会の1月例会にお招きしました真鍋明さん(1月ブログを参照ください)から「日高さんにとって必要なものかもしれんから、とにかく参加してみて」と言われて、研修の内容も分からずに「はい、わかりました」と参加申し込みをしておりました。

四国松山は初めてで、旅費を浮かそうと前日に小倉港から22時出港のフェリーに乗って朝の5時に到着。まだ真っ暗でした。集合時間は11時でしたので、6時間何していいかわからずに前日にお世話役の堀内さんのアドバイスで松山観光港から始発のバスに乗って道後温泉へ行きました。 行く前の道後温泉のイメージは山深いところにある修業中のお坊さんが昔入るような温泉というような自分勝手なイメージだったのですが、以外にも松山市郊外というよりど真ん中にあるような温泉街でした。シャッターの閉まったアーケードの商店街をくぐってしばらくするとおなじみの。。。道後温泉本館ぼっちゃんの間の案内看板ぼっちゃんの間ぼっちゃん団子

平日の火曜日の6時すぎでお客様がほとんどなく、貸切状態でした。夏目漱石の坊っちゃんの間や大正天皇がお入りになられた皇室専用の部屋や湯殿を拝観させていただきました。あいにくの雨模様でしたが、温泉に浸かって集合場所の松山高浜港に向かい、普通船で90分かかる沖合の島「中島(なかしま)」まで25分の高速船に乗っていきました。

今回の受講生は20名くらい。ワークショップとは、「問題解決やトレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態」とウイキペディアに書いてありました。 内容は大まかに言うと「自分との直面によって、自分自身を見なおし、よりよい人生を創るためのセミナー」というものでしょうか。岡部明美さんについては、http://anatase.net/greeting.htmをごらんください。 とにかく離れ小島で情報からシャットアウトされた状況での2泊3日で最初はドキドキよりワクワクかな。。私も随分研修には慣れましたが、「どうして今回参加されたのですか」「どんな研修なんですか」と研修前にいろんな人から言われたのですが「さぁ~?私にもわかりません」と答えていた研修は今回が初めてでした(笑)真鍋さんは教えてくださいませんでしたからね。最初に引いたカードそして研修です。ここでは地位も立場も肩書も全て捨てて素のままの自分でいるようにとのことで、名札には自分で自分のことを、「よしはるちゃん」と書き(笑)まわりのメンバーから「よしはるちゃん」と呼ばれておりました。最初はものすごく照れくさいというか違和感がありましたが、2泊3日もするとすっかり慣れました。セミナーの内容は詳しくは言えませんが自分の中の否定的な感情をつくっている「何か」をいったん身体の外にだしたような、そんないい体験をさせていただきました。今回のパートナーを組んだくみちゃんワークシート1ワークシート2

受講メンバーのみなさん1実習中です。受講メンバーのみなさん2岡部明美ちゃんと2ショットどんな研修なのか分からずに行ったにせよ、1月に真鍋さんにお誘いの言葉をかけていただいたのは必然だったような気がします。今の私にとって大事なことに気づかせてくれたセミナーでした。人という存在の大きさ、深さや心のいうものの大きさや深さを感じることができたセミナーでした。また感性の大切さも改めて感じることができました。芳村思風先生の「感性論哲学」もまた学んでいきたいと思いました。いい仲間もたくさんできました。メンバーのみなさんありがとうございました。

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