» 2011 » 5月のブログ記事

昨日は、社員さんの井上恭平さんの結婚式に参加しました。場所は小倉のアルカディア小倉でした。

新郎の来賓スピーチはいつも、乾杯前の緊張感がまだ取れない状態ですので、大変気を使います。が最近はほとんど、内容を事前に考えることはなくなりました。その時に感じたことを話すようにしていますが、言葉の使い方の丁寧さに欠けるときもあるので、やっぱり準備は必要かなとも思っています。

若い夫婦はいいですね。少しショックだったのが、新郎のお父さんが私より年が若かったです。ついに私もそういう年になったかと感じてしまいました。

一緒に参加した、我が社の設備サービス部の岩槻さんと楢崎さんです。なかなかいいショットです。

最後にみんなで記念の写真を撮りました。末永くお幸せに。。

昨日は、社員さんの吉松真理子さんの送別会が開催され、多くの仲間たちで、卒業のお祝いしました。

吉松さんは努力の人でした。前任の内田さんが辞める時にお友達の吉松さんを連れてきて入社されました。それまで勤めていた本屋さんとはまったく畑違いで、しかもあまり引き継ぎもなく、仕事が山のようにあって、何が何だかわからない状況だったことと思います。

そんな中、毎晩毎晩夜遅くまで頑張って一つひとつ仕事を一人でこなしてくれました。当時はなかなか営業関係の事務がうまく行かずにトラブルがたびたびありました。それを今では、当たり前になってしまいましたが、当時、ほとんどやったことのないエクセルを覚えて管理シートを作成し、いまの管理の仕組みを創ってくれました。

2人でも大変な業務を一人でこなしていましたので、毎日午前様になっても仕事に取り組んでくれました。キューハイテックの歴史を創ってくれた一人です。その吉松さんが、新たな人生をスタートさせるために、我が社を卒業されました。新たな人生に向けて頑張って欲しいと思います。吉松さんありがとうございました。

先月、今月といままで出席していた日創研福岡経営研究会の活動から軸足を変えて、九州大学関連の勉強会に参加しております。いままでの学びとは少し異なり、アカデミックな雰囲気がただよう、(大学だから当然ですが。。)参加のメンバーも中小企業の経営者や幹部社員さんよりむしろ、大企業の社員さんが多いのが特徴です。

写真は一緒に学んでいるJR九州の有田さんの発表です。一緒に学んでいる方々はとても優れた方々ばかりです。これはマーケティングに関する発表の一コマです。

さて、先日OECD加盟国のランキングがでましたが、日本は相変わらず、生産性が低く、国民満足度も経済的には豊かなはずなのに低い結果がでております。

私の周りには、我が社の社員さんや同じ中小企業経営者や社員さん、お取引の企業さん、少なくともお会いした方々のほとんどが、毎日毎日一生懸命働いているのに、世界の他の国、昼間からワインを飲んで仕事をしている国や毎年毎年バカンスと称して1ヶ月くらい、通常の休み以外に休んでいるのが当たり前の国よりも生産性が低いのでしょうか。

昨日の勉強会では、企業の日本的慣行、つまり終身雇用制度に見られるような、人に優しい経済風土や集団意識が強く、それが意思決定の遅さにつながるとか、正社員に対する解雇がしずらく、レイオフをすばやく実施する欧米企業に比べてコスト大につながるとか、いろんなお話をうかがいました。講師が日本研究の外国人の先生でしたので、外から見た日本という意味では関心深く聞くことができました。

しかし、生産性は、単に欧米諸国と比較するのは、いかがなものかと思います。特にサービス業の生産性の低さがあちこちで問われていますが、これはサービスに対する文化の違いを考えずにはいられません。

日本は、もともとサービスに対して対価を求めない文化を持っていると思います。チップを求めないし、お客さまが気づく前に喜ぶことをしてあげるというのは、他の外国のサービスではあまり経験がありません。 トイレでさえ入り口でチップを求めたり、有料のところは外国ではたくさんあります。日本で有料のトイレは見たことがありません。 日本の人を大切にする文化が、結果的には、日本では無料でも、他の国と比較しても質の高いサービスが受けることができます。だから、労働に対する対価を得ることが相対的には難しく、よって労働生産性が低くなってしまうのではないかと思います。

このような国の文化や風土が、たとえば地震などの災害が起きたときには、お互いが助け合い、暴動などは起きない国民性を生みだしている一つの要素だと思います。何でも対価を求める欧米諸国と同列で比較することが果たして適切だろうか。。とも考えてみました。。

この話はこの辺で。。。

さて、このたび、全日本マネジメントコーチング協会の会報誌に載せていただき、完成しました。少しお恥ずかしいというか、自分としてはまだまだ未熟で、このような多くの人様に会社の活動を紙の媒体でお伝えすることに少し躊躇していましたが、思い切って依頼をお受けしました。

このことが社員さんの励みになり、さらによい社風や積極性のある自立した組織になればいいなと感じております。

全日本マネジメントコーチング協会 会報誌

先月からの学びの友らと昨日、授業が終わった後、懇親会を行いました。まだまだ知り合って間もないメンバーですが、おそらく同じ釜の飯を食った仲間として一生付き合える仲間になることでしょう。 おそらく一緒に学んでみんな実感していると思います。「何を学ぶかではなく、いかに学ぶかだと。。」いろんなバックグランドを持っている連中ですが、このことは全員共通だと感じます。 いずれにせよ、意欲的なメンバーに感謝です。

同じようなものをもう一枚!

先週、25日に「理念と経営」社内勉強会を開催しました。今回もサンエイ企画さんより4名の社員さんにご参加いただき、一緒に楽しくディスカッションさせていただきました。テーマは「有難い」待鳥さんの自作ビデオです。←これは力作です。クリック!

リーダー役は、そのグループの意見をどれだけうまく引き出し、まとめるのかという能力を求められます。しかし、それは意外と簡単なことです。「自分の心をオープンにできるかどうか」です。

自分の心をオープンにすることは、つまり、自らエネルギーを高め、明るい雰囲気を創ることです。肯定的で明るい雰囲気に人は惹かれていくのです。そうすると意見が出やすくなります。

意見が出やすい雰囲気さえ作れば、あとは周りが勝手に自ら進んで意見を出してくれるようになります。そうすると一層、場の雰囲気が盛り上がり、楽しくなってきます。

発言した人を承認してあげる、拍手もとても大切です。この写真はカメラを向けられて、みんな頭が下がってしまいました(笑)

だんだん、ディスカッションらしくなってきて、いい時間がつくれてくるようになりました。

サンエイ企画の小島さんもアップで写ってしまいましたね。ありがとうございます。

笑顔が出ながらのディスカッションは本当に楽しくなります。仕事の会議がこんな形で行われるようになると、もっと建設的で、前向きで遠くを見ることができるような会議になるのかもしれませんね。

今回発表してくださった、左から弊社井上恭平さん、サンエイ企画の安原さん、大藤さん、小島さん、岩本さんです。ありがとうございました。

サンエイ企画さんはサービス業で、お客様への応対のキメの細かさは我々がたくさん学ばないといけないところだといつも感じます。今回もご参加いただきありがとうございました。

リーダー役を通して、リーダーシップとは何かというものをつかんでほしいものです。 中には指示命令を出さないと、自分からはなかなか動けない人もいます。いままではそれでも通用していた時代が過去にはありました。しかし、未来にはそれがなく、自分の力をどれだけ発揮できるかどうかにかかっていると思います。自分の力を発揮させる為には、まず人間力を鍛え、誰からでも好かれる自分自身を創ることがとても大切になっています。それがお客様からの信頼を集める方法の一つといつも感じます。明るく楽しく過ごせる自分自身を創っていきましょう。

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