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11月3日付の社内メールです。

キューハイテックのみなさんへ

お元気様です。休日にも関わらずたくさんのみなさんが仕事をされています。また前夜に夜間工事で大変寒い中仕事をして、早朝に出社してくれているメンバーも
います。本当にありがとうございます。みなさん一人ひとりの力で我が社は支えられています。

さて、表題の「明るい挨拶と整理整頓」は我が社の行動規範です。とは言っても、ホームページでは新しい行動規範「九配七訓」「日常五心」を掲げていますが、ここでは、「明るい挨拶と整理整頓」について深めていきたいと思います。

「明るい挨拶」とは、このように定義づけました。「明るい挨拶とは、挨拶された方が、挨拶によってこの人からエネルギーをもらったと感じさせる挨拶のこと。したがって明るい挨拶だったかどうかは、自分で判断するものではなく、挨拶された側が決めることです。」

みなさんは、どのくらい自分のエネルギーを相手に与えていますか。与えられた方はどんな気持ちがしますか。また、エネルギーの足りない挨拶を受けてどのように感じますか。エネルギーを与えようとすると、自然に笑顔で大きな声になると思います。明るい挨拶はあなたのエネルギーで場の雰囲気を創っていくことかもしれませんね。

次に「整理整頓」です。
一般に「整理とは、置き場所を決めること、整頓とは、元の場所に戻すこと」と定義づけされます。これでOKです。その通りです。整理整頓は単に身の回りに関することだけでなく、頭の中の整理整頓にもつながります。身の回りの整理整頓がうまくいかない人は、頭の中の整理整頓もうまく行っていないのかもしれませんね

それでは、整理整頓をいつもやっている人と整理整頓をなかなかできない人とではどのような違いが出てくるか考えてみましょう。

整理整頓をいつも考えてやっている人は、身の回りがいつもきれいです。見た目を重視する傾向にあります。見られていることを意識しているのかもしれません。人から見られていることを意識すること、これはとても大切なことです。

整理整頓が出来る人は自分の仕事がスムーズに運ぶように常に先のことを考えて仕事をする傾向があります。整理整頓をいつも行うことで仕事の手順をいつも考えています。それが習慣化されています。

めんどうなことは先に片づけてしまうのも整理整頓が出来ている人の傾向です。ですので、仕事がとてもスムーズで、場当たり的ではありません。場当たり的でないので、部下や上司、まわりの信頼もとても厚いです。

一方、整理整頓がうまくできない人はどうでしょうか。

身の周りは整然としていません。書類や工具が散在しています。机の周りや倉庫、トラックの荷台は整然とされていません。書類が折れたり、汚くしてしまうのも整理整頓がうまくできていない人の特徴にさえ感じます。ですので、見た目を気にしません。見られていることを意識せずに行動してしまいますので、まわりの
配慮に欠けます。

身の回りの整理整頓がうまくいかない人は、頭の中も絶えず混乱しています。ですので、場当たり的な行動が絶えません。それが時にまわりの人に迷惑をかけてしまいますが、自分は目の前のことで精いっぱいですのでまわりが全く見えていません。気が付いていません。まわりの人が気まずい思いをしていることに無自覚です。

問題解決についても、場当たり的で対処してしまい、問題の本質が見えていません。ですので、いつも同じミスを繰り返してしまいます。めんどうなことも後回しにしてしまうのも整理整頓がうまくいかない人の特徴です。ですので、最後に仕事に行き詰まり、まわりに迷惑をかけてしまいます。

いかがでしょうか。
私はキューハイテックの行動規範にまず、「明るい挨拶と整理整頓」を掲げました。

私が言いたいことは、キューハイテックはチームプレーを重視する会社だということです。企業理念に「協働共育」と掲げております。「協働」とは、社員の皆さんが目標を共有し、ともに力を合わせて活動することであり、「共育」とは教える側も教えられる側も共に学ぶという姿勢のことです。キューハイテックは、社員の自発性・協調性・親密性を大切にして、お互いが成長し合う社風を大切にします。

みなさん、自分自身と回りにいる仲間のためにも「明るい挨拶と整理整頓」を心がけましょう。

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