毎年8日から11日まで十日恵比須神社で行われる十日恵比須大祭に世話人として参加しており、今回も多くの参拝客のお世話をさせていただきました。8日は初えびす、9日は宵えびす、10日が本えびす、11日が残りえびすと言います。今年は3連休にすっぽり入ってしまいましたので、会社関係の参拝は例年より少なかったのと、天気があまり良くありませんでしたが、例年と変わらない人出はさすが御商売益々繁盛の神様でした。今年が6回目の世話人になりますこの笑顔の背中と腰には貼るカイロが4枚貼ってあります(笑) 

 

 さて、私が世話人として担当しているのは福引でこのお祭りを大いに盛り上げる重要なポジションです。毎年○万本もの福引が出ていき、参拝の列だけでなく、福引の長い列が出来ます。福引はここでまず福引券を2000円で買います読み手の世話人が「大当たり~」と読んでいきます「出し手」の世話人が景品を出します

カーソルを画像に当ててみてください。説明が出ます。

拝殿の裏では福引の景品の準備をやっています拝殿から見た多くの参拝客たくさんの福引景品それでは、今回は動画を撮ってきましたので、ご覧ください。福引の様子です

多くの福引のお客さまの中で5000本ずつ、大当たりの大当たりを出します。貴重な映像です。こちらもご覧になってみてください。福引の5000本目の大当たり!

さて9日の宵えびすには「かち詣り」が行われます。博多は昔から那の津と呼ばれ、商業貿易の町として栄えてきました。この博多の年中行事の1つ、新春の華を開くかち詣りが、正月9日の宵えびすの午後に行われます。博多券番のきれいどころ(芸妓)総勢で島田のビンに稲穂のカンザシ、紋付正装、裾ひき姿でかち詣りの、のぼりを先頭に、博多那能津会の三味、笛、太鼓で十日えびすの唄をはやしながら東公園入口より行列、徒歩にて神社に参拝し、1年中の開運、商売繁昌の祈願をされます。御座でくつろぐ芸奴さんにたくさんのカメラが。。これも動画がありますので、ご覧ください。博多の芸奴さんの年中祈願  

最後に開運御座です。受付で白丁(はくちょう)を着用したあと、拝殿にてお祓いを受け、御祈願が執り行われます。その後、開運殿大広間の神前、お座席にてお茶菓子、お抹茶を差上げ、次いで直会膳(なおらひぜん)をいただいたあと、神社古来からの名物である縁起物の福引が声高々に行われます。これも動画を撮っていますのご覧ください。開運御座の様子です

今年も無事に4日間のお世話役を務めることができました。毎年感じることは、「人はだれもが幸せになりたい」ということを実感します。また「どんな人でも神様の前ではキチンとまっすぐに立って頭を下げ、手を合わせる」という日本人や日本で生まれ育った人たちのすばらしさを感じます。

このお祭りに携わってから、いろんな人間模様を垣間見ることができます。私の身体を通じて恵比須様が参拝客に福を授けている。人のお役に立っている実感が嬉しいと感じることができる、とても人間の勉強になる場所です。

今年もみなさま御商売益々繁盛!大島さんとツーショット

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