8月24日は太志塾セミナーに参加しました。この会は中小企業経営者を中心に、経営者としての素養を高め、よりよい経営を目指すための勉強会です。

第一部はマネジメントコーチングの講師でもある湯ノ口弘二氏の「人は何のために学ぶのか」、第二部はこの塾の塾長である大島修治氏の「足るを感じて生きる」そして、第三部は感性論哲学創始者であり、名城大学講師の芳村思風氏の「人は何のために生きるのか」をテーマに開催されました。

 

芳村思風先生の感性論哲学は、私の哲学として学んでいるものです。哲学とは、「人を幸せにする学問」であり、科学は「事実を追求する学問」であり、世の中の学問は人の「知識欲」と「幸福欲」から成り立っている。

理性は道具であり、感性は意思と愛である。理性に縛られてはいけない。理性は人を幸せにする道具であり、理性は物事を合理的に考えることができる力である。しかしながら、理性は物事を合理的にしか考えることが出来ない力でもある。 感性はよりよい人生を行きたいという人の意思であり、よりよい人間関係を作りたいという愛の力である。我々は感性を磨いて生きる生き方をしなければならない。と教えて下さいます。

 

第4部は、ガンで余命2ヶ月の宣告から奇跡的に復活されて、その時体験した様々な出来事を音楽にして、52才でプロデビューをされたシンガソングライターのあどRun太さんのライブでした。

我々の勉強会のために広島から駆けつけてライブをしてもらいました。

毎年、病院を300箇所訪問してライブ活動をされて、たくさんの病気で苦しんでいる方々を励ましながら音楽活動をされておられます。

あどRun太さんのプロフィールは

http://www.gsic.jp/survivor/sv_01/38/index.html

です。

ただ今、学校が夏休みなので、こういう勉強会もご無沙汰でしたが、期間中にたくさん参加しようと思っております。

 

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