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成長・発展をめざす健全な組織づくりについて1

皆さん、暑い中毎日朝早くからそれぞれの現場で頑張ってくれて本当にありがとうございます。特に外に出られている皆さんは熱中症には十分気をつけて下さい。いま、社内では会社を成長・発展する組織にするために、いろんな取り組みをやっています。新しい方針を示し、みなさんに行動してもらわなければなりません。私は、新入社員教育も大事ですが「既存社員教育」がより大事だと考えています。

新しく入社した社員さんは、専門的なスキルがまだ習得されていないことと、社会人としての経験の量が不足しているだけで、物事を素直に受け入れる力は既存社員以上にある可能性が大きいです。場合によっては、専門的なスキルを持っている人より、受け入れる力がある人(素直さ)の方が成長する可能性を持っています。

既存社員さんの中には、せっかく長年かけて自分の身体に身につけた専門的なスキルも、もはや自分が勝手に作り上げた(マイナス感情で物事を捉えようとする)固定観念にとらわれて生きている人もいるかもしれません。我が社にはそんな人たちは一人もいないことを望んでいますが、他社にいるかもしれないそんな人は、自分のものの見方・考え方を広げようとしながら、自分の専門スキルを活かそうしません。

いままで私が見てきた、いろんな会社組織の不健全な例を見てみます。不健全な組織の社員さんたちは、自分の回りの事実(自分にとってうまくいっていないことや都合が悪いこと)に対して、自分が肯定的に解釈することが出来ないことを、自分のものの見方や考え方を変えてみようとせずに、回りのせいにします。「まわりの◯◯さんが悪い、上司が悪い、部下が悪い、会社が悪い。」「何で自分だけに言うんですか!◯◯さんはどうなんですか!」マイナスの観念に囚われて、プラスに解釈できない人たちの典型的な言葉です。これらの言葉を発する人たちに新しい価値を生み出す事は出来ません。またそんな人達が他の人達から魅力に感じられることはありません。私だったらむしろ付き合いたくない人たちです。人はプラスの影響を受ける環境の中で成長していくからです。

ありがとう経営

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