» 2010 » 7月のブログ記事

29日は「理念と経営」社内勉強会を開催しました。私は午前中に退院して鎮痛剤を飲んでの参加です。これだけははずせません。今回は急きょキャンセルが出たもののゲスト7名を含めて50名の参加をいただきました。山口の呉服屋さん「ふじもと」から藤本社長をはじめ、社員さん2名や熊本、久留米からのご参加もいただき、今回も楽しくディスカッションすることができました。CIMG0716CIMG0717CIMG0718

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だんだんと設問表の中身が深くなってきたと同時にディスカッションの一つ一つの発言が深くなってきています。と同時に社員さんもそれを徐々に実感しつつあります。実感するとさらに良くしていこうという気持ちになってくると思います。来月も楽しみです。社内勉強会の様子です。ここをクリック

29日は福岡経営研究会のリーダーシップ委員会に参加しました。というか、私が発表者で1時間のお時間をいただき、「マネジメントコーチングを活用した効果的なOJTの運用について」というタイトルで参加していただきました方々と一緒に実習をしながら、ディスカッションをして参りました。 

マネジメントコーチングでのスキルの実習ではなく、コーチングを学んで自分に本当に足りなかったものは何なのかを自問自答し、内観しながら得たものを少しだけお話させていただき、いくつかの実習をみなさんと一緒に楽しんで行いました。ディスカッションの発表も視点の違いを感じるものでした。熱心なディスカッション井土さんの発表リーダーシップこの後大変な目に会うとはだれも予想しなかった 無事に終了し、懇談会の場へ移り、ビールで乾杯の後、悲劇が待ちうけていました。急に下腹部痛が起きて、トイレに駆け込みましたが、あまりの痛さにもんどり打ってトイレから這い出し、そのまま救急車で運ばれました。尿管結石でした。うわさに聞いていましたが、本当に七転八倒して痛かったです。懇談会参加の皆様とお店の方々には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。

いろんな初めての体験をしました。救急車で運ばれたのも初めてです。

健康の大切さを実感しましたし、痛みを感じながら生きている実感も得ることができました。感謝。

7月例会が23日にコムズホテル福岡にて行われ、総勢120名の経営者・経営幹部・社員さんが集まりました。今回の例会は鹿児島経営研究会からいいだクリニックマネージャーの飯田裕里華さんのレクチャーでした。2010年7月例会のご案内

自社の16年の経営体験を踏まえての、社風改善、経営改善のお話はまさに「命を削ってここまでやってきました」と何度も言われるように本気の経営が社風に表れているなと感じました。 楽しい雰囲気作りを社風として、社員さんが自ら楽しんで考えて実践するような社風ができています。それがパワーポイントで仕組みとしてキチンと構築されている。まさに想いと仕組みがタテとヨコの糸で彩られているような感じさえする、まさに女性らしさも発揮している経営だなと感じました。

ときどき、アネゴ肌が見え隠れする小気味いい口調が、たいへん耳に心地よく聞こえて、これが初めてとは思えない充実した2時間レクチャーになりました。質疑応答が楽しかったですね。。CIMG0701CIMG0702CIMG0699CIMG0696CIMG0698飯田さんのレクチャーの様子はここをクリック。

今回の「山笠から学ぶ組織論②」は「ルールに従う、ルールを自分勝手に創らない」です。

山笠でとにかく何度も言われるのが、「安全第一」です。毎日必ず終わった後に「体調の悪い方はおられますか」「お怪我をされた方はおられませんか」と尋ねられます。

それだけ、「無事に終わらせる」ことに注意されています。

そして、「安全第一」を達成するために、特に気をつけていることが「ルールを守る」ことです。

山笠はある意味、常に危険と隣り合わせです。棒と棒の間をかきわけてたくさんの人たちがかつごうとするわけですし、狭い路地に入ったり、急なカーブを切ったりするわけですから、山笠を運営するのに、細かいルールが定められています。

特に山笠をかつぐときには、細かいルールが決められています。より安全に、より早く走るためには、スムーズなかき手の交代が要求されます。

このルールを無視して山笠につこうとすると大事故につながります。ですので、ルールを守ろうとみんなで努力しますし、ルールに従えない人は排除されます。

また、勝手に自分の判断でルール以外の行動をすることに神経を使っています。自主性も大切ですが、その前に、「定められたルールの下で」の自主性を発揮すること重んじています。

会社でも同じことが言えます。会社で決めたルールを守ろうとすることがとても大切です。ところが時間が経つに従い、ルールを守ろうとしなくなったり、自分自身の勝手な解釈を用いて、自分で大義名分をつくりルールに従おうとしなくなる人が出てきます。

決めたはずのルールを守れない人が組織を崩していく。山笠では「安全第一」の目的の元にルールが定められています。

山笠も会社も組織です。お互いを尊重し合い、お互いが何をしなくてはいけないのか、何を守らないといけないのかを理解しながら成り立っています。今回の山笠ではいろんなことに気づかされたものとなりました。ありがとうございました。多少作り笑いですが。。。

今年も山笠が終わりました。今年の櫛田入りの場面はこちらからご覧ください。http://www.hakatayamakasa.com/kushidairi.php

五番山笠土居流も無事に奉納することができました。ゴールして最後の山小屋の前で、祝いめでたを歌いながら、山笠の台上がりでゆさぶられる山笠にしがみついて歌っていた赤手拭の三興バルブの長崎洋也さんが印象的でした。

多くの観衆とかき手でにぎわった追い山も終わって一時間もすれば、いつもの博多の街に戻ります。まるで山笠などなかったかのように、朝のラッシュが始まります。 いつも不思議な感覚になります。

私も毎年、追い山が終わってからすぐに家に戻り、着替えて普通に出社します。何事もなかったかのようにふるまっているつもりですが、まわりから見るとそうでもないようです。

税理士の中村先生との面談が、追い山が終わったばかりの15日の9時からありました。

「今年の土居流は何番めに早かったですか?」  何気ない先生からの質問にはっとしました。

かき手はただ、一生懸命、自分の力を最大限発揮して、山笠について、かいて、走ってゴールをめざす。ただそれだけです。走っている間に自分の山笠が早いか遅いかなどは考えません。ただ自分の力を出すだけです。ましてや他の山と比較してどうだったのかとか、全く頭の隅にもよぎりません。

周りが見えるのは、しばらくたって、懇親会(直会なおらい)の時です。その時に教えてもらって気づくか、しかし、教えてもらわない限り、自分で尋ねることもないかもしれません。一生懸命山笠をかくことだけでタイムに関心を持つことすら忘れています。テレビで見て気づいています。

しかし、山笠自体を早く走らせることは、目的の内の一つに組み込まれています。そのことはみんな知っているのに、行動している時は関心をよせていない。だからと言って、決して力を抜いてはいない。みんな一生懸命山笠をかいている。

「なるほどなぁ~ そういうことかぁ~」と改めて感じました。

会社も同じですね。社員は目の前の仕事を一生懸命こなしている。ただポジションによっては周りのことは全く見えない。。ポジションによっても、山笠を見ている角度が違うと見方も変わってくる。

山笠の両サイドの一番棒についている縄を持って、山笠がぶれた時に軌道修正する役目の「はなどり」。

かき手とは違い、絶えず縄を操り、出来るだけまっすぐに行くように、方向を修正する役目を持っています。しかし、彼らには全体は見えません。ポジション的にはかき手と同じ高さの目線で山笠を見ています。

台上がりに上がっている人は、上から山笠がどのように動いているかが良く見えます。だからいろんな指示ができます。またエッサ、ホイサとかき手を元気づけます。

下でかついでいる人は指示命令にしたがいながら一生懸命かつぐだけです。だからと言って手を抜くわけではない。 少し息を整えたら、自分の意思で山笠をまたかつごうとする。「自分の意思で」というのがポイント。

「台上がり」。一見華やかな場所です。台の上に上がって山笠のリーダー役のように見える場所です。しかし、台に上がっているからと言って、台上がりが全体をみているかというとそうではない。表の台上がりは見送り側が見えていない。

見送り側の台上がりは表側が見えていない。部門のトップといっしょ。自分の部門だけが見えている。

結局、山笠全体を見ている人は、山笠そのものについて行っていないことに気づきます。山笠とは別のところで、全体を把握しようという視点で山笠を見ている。

「社長は現場至上主義でなければならない。しかし、社長は現場から、しかもできるだけ遠くに離れなければならない」と言った田舞さんの講義に納得できます。

社長の組織を見る視点は社員さんとは違うようです。。。目線を同じにする難しさを感じた山笠の振り返りでした。

17日、18日と大阪でコーポレートコミュニケーションリーダー養成講座のエクセレントプログラム最終講が開催され、無事に3カ月のプログラムを終了しました。前日の16日夕方から大阪に入り、同じグループメンバーの内海さんの湯遊庵デイサービスセンターにてプレゼンテーションの最終準備を行い、最終講に臨みました。発表するヒダカこの研修は、CCL初級講座で学んだ、最新の心理学、脳科学、カウンセリング、コーチング技法を用いて、社内研修プログラムを自分たちで作成し、発表し合うことで、実践的なコミュニケーションを学び、個人と組織のビジョンを統合させ、学習する組織を創るリーダーシップを学ぶ研修です。発表するヒダカ2グループで記念撮影発表後の振り返りの様子です

3カ月4回の研修でしたが、自分自身を深く見つめたり、発表テーマを考えたりすることにより、人と組織についてより深く学ぶことが出来ました。 特にキューハイテックが提供する「工事」という商品は「オーダーメイド」であり、ひとつひとつの商品の形が全て違う、その場で人が作り上げるものをお客さまに提供しているのですから、人間を知るということはとても大切なことだと感じています。湯ノ口講師と2ショット4人のビジョンの絵今回も日本全国いろんな場所から、いろんな会社を経営されている経営者の方々が集まり、共に学んできました。自社をよくしたい。いい社風を創り、社員さんと共に充実した人生を歩んでいけるような会社を創りたいと熱い思いで参加された方々です。31歳の若手経営者からベテラン経営者まで同じ土俵で学んできました。 この体験をそれぞれがこれから自社に活かしていきます。お互い外部環境は厳しいけれども頑張って行こうとエールを交換しながら今回の研修を修了しました。2010大阪CCLEXのメンバーです

同友会全国大会が終わり、別府から北九州の八幡に移動しました。霧のため高速道路が通行止めというハプニングがあり、全行程100キロを高速なしで行くという久しぶりの経験をさせていただき、福岡県でまだ行ったことのなかった豊前市、行橋市などを通行し、プリウスの燃費が過去最高を記録する中、無事に北九州市に着くことができました。3時間近くかかりましたね。オーラただよう田中会長講演が茂木健一郎さんということもあり、会場周辺には入りきれないお客様の車で渋滞になり、開演を10分遅らせるほどの大盛況でした。写真は日創研北九州研究会の田中裕弓会長です。会長挨拶はすごく立派な挨拶でオーラさえ感じるほどでした。

ヒダカ、茂木さんをできるだけ近くで見て、写真におさめようとしたのですが、写真撮影は禁止ということでちょっとがっかりです。

茂木さんのイメージはテレビと違っててとてもアグレッシブな感じがしました。テレビでは制約があるのでしょうね。歯に衣着せないけど、話しぶりはとてもさわやかで少々早口な語りがとてもよかったです。私は最前列のど真ん中でひたすら話を聴きながら、ipadに向き合い、実況ツイッターしておりました。

印象に残った言葉はたくさんありますが、「弱点の近くに長所がある。我々が持っている劣等感が長所になりうる。長所と短所は裏返し。茂木さんも落ち着きがなく、多動症という短所がある。だからいろんなことが同時にできる長所がある。」と自分の短所を自分で見て、やれない、できない思考で動こうとしない、我々や今の日本そのものに警鐘を与えていました。

「この世は誰もがチャンスがある、いわば下剋上の時代だ。脱藩せよ!」と今、龍馬伝でブームの坂本龍馬にたとえて、自分のものの見方や考え方の枠をずらしてみたり、広げたりしてみようと仰っていました。

私もこの講演会に備えて、前日の晩に別府のホテルで茂木さんの新刊本「龍馬脳のすすめ」を読破して参加しましたので、茂木さんの言いたいことがよくわかりました。詳しくは、茂木さんのブログ「クオリア日記」をご覧ください。http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/07/post-aa80.html

同友会全国大会といい、この茂木さんの講演会と言い、この2日間は「自分をもっと試してみろ!」と言われ続けられたような気がする2日間だったような感じがします。また内観する日々が続きます。 

今日からいよいよ博多祇園山笠が動き出します。博多の男を実感する期間です。自分のアイデンティティを感じる期間でもあります。

8日から2日間、大分県別府市において、中小企業家同友会全国総会が開催されました。1200名の参加者の元、盛大に開催されました。中小企業憲章の制定についてなどの全体会の後で、経営理念の浸透や経営指針の成文化の取り組みなど、各分科会に分かれて同友会ならではのディスカッションが活発に行われました。挨拶される鋤柄会長会場のビーコンプラザは別府の温泉地のちょうど中腹に位置していました。ヒダカ、海の近くの西鉄インを予約していて、そこに車を止めて歩いて会場まで行ったら、30分以上もかかり、会場に着いた頃には滝のような汗でスーツがずぶぬれになってしまい、最初から自分で波乱のスタートにしてしまいました。会場は別府ビーコンプラザです。分科会は岡山にある㈱ヒノキの近藤社長のお話でした。近藤社長は現在35歳。さわやかな話しぶりと姿勢はとても好感が持てる青年経営者でした。近藤社長は35歳!すごいね高校でアメリカ留学を経験され、家業を継ごうと頑張る近藤社長。しかしうまくいかない会社経営に自分自身の中にある「目の前の壁から逃げようとしている」自分自身に直面し、新たなる決意を図ります。そして檜のおがくずを猫砂にする事業とペットショップ通販のサイト「快適ねこ生活」を立ち上げ頑張ります。売上6億の時に12億の借金をして、会社の内部拡充に走るものの社内の内部体制の崩壊や急激な設備投資で3期連続赤字決算。いよいよ崖っぷちに立たされた時に岡山同友会の経営指針作成セミナーの6カ月コースに参加し、もう一度経営指針の見直しを行い、内部体制の見直しを図ります。幸いにも赤字の際にもネット事業は倍々ゲームで売り上げは増加。4年後には27億もの売り上げになっています。そんな近藤社長の発表でした。

債務超過で普通なら発表しずらい立場でありながらも、一生懸命自社経営についての思いを発表される近藤社長に並々ならぬ決意と自信の表れを感じることができました。それにしてもチャレンジ精神がすごい方ですね。売上6億で12億借りる度胸はすばらしいですね。 グループディスカッションも2日間合わせてたっぷり3時間くらい行いました。このくらいディスカッションをすればかなり充実しますね。 北海道から九州まで幅広い地域からお見えの経営者の方々とのディスカッションはとても充実しておりました。

普段の支部活動や福岡県の活動だけでなく、全国の活動に参加してみて、他流試合をすることは自分の枠を広げる意味でも大切なことだなと改めて感じました。

川若のみなさん(町内の立役者たちです)いよいよ7月は博多祇園山笠の季節です。1日から15日までの間、博多の街のあちこちで飾り山笠を見ることができます。http://yokanavi.com/yamakasa/index

http://www.cocoj.jp/~yamakasa/kouza/index.htm 博多祇園山笠の歴史などのウンチクはこの二つのHPをご覧ください。

7月3日は我が町上新川端町の直会(なおらい)があり、活気に満ちたかき手のみなさんが一同に会しました。直会(なおらい)とは、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)です。一般には、神事が終わった後の宴会(打ち上げ)と解されています。本来は神事を構成する行事の一つでありますが、山笠の場合は決起大会、打ち上げ会の要素が強いような感じがします。あまりこのような写真は公表されない珍しい一コマです。川若のみなさんが準備 (1)我が町は九州一の繁華街中州のすぐ隣の昔ながらの商店街です。19日に上川端商店街事務所にて直会が行われ、今年の山笠のルートの確認と注意事項の確認、さらに山笠のかき方(いわゆるかつぎ方)の再確認をしました。「山につく」と言いますが、かつぐために山笠の棒に入るにはそれぞれのルールがあります。それを再確認しました。(小さい画像をクリックすると山笠の構造などがよくわかります)山笠のかき方を説明コースの説明こうやって山笠はかくのだという説明

この辺はキチンと押さえておかないと、交代がうまくいかず、転倒して自分の山笠に轢かれて大けがをする人も出ます。死んだ人もいるくらいです。あっ、知らない方は、ず~っとかついでいると思っておられるでしょうが、かき手が入れ替わり立ち替わりしながら進んでいくんです。それは、見事なバトンタッチです。山笠は進行方向に向かって前方が「表(おもて)」、後方が「見送り」と呼びます。山笠の棒は6本あり、真中で分けて、外側から1番棒、2番棒、3番棒と呼びます。進行方向に向かって左側3本は右肩でかつぎますので、右肩の1番棒、右側は左肩の1番棒と呼びます。ビデオは全て右肩、つまり真中から左側のかき方を解説しています。ご覧ください。結構貴重映像ですバイ。動画です文字をクリックしてみてください。山笠のかき方(表の一番棒鼻)

山笠のかき方(表の二番棒鼻) 一番交代が難しいのがこの三番棒です。かき手の勇気が試される場所でもあります。山笠のかき方(表の三番棒鼻) 山笠の仲間も最高です博多祇園山笠は14日まで町中のあちこちで飾り山が飾られています。山笠が動き出すのは10日からです。15日早朝の追い山でフィナーレを迎えます。  この時期を迎えると博多の街に生まれて良かったという実感が出てきます。小さい頃のモノクロ写真からこのハッピを着ていました。 我が社の経営ビジョンの「福岡の街になくてはならない会社になろう」という思いはここから来てるのかもしれません。私はこの上川端商店街の中の熊谷はんやから出ています。この店が私の母の実家でもあります。山笠グッズも取りそろえております。お気軽にお越しくださいね。八番山笠会見川端通の前にて2

7月1日は弊社の安全大会を開催しました。今回で4回目になります。安全意識を高めるためと、人財育成のプログラムを企画してこの安全大会の場で実施しています。みんなが集まるいい機会です。基調講演を今回は、ベストオフィスクリエーションの塚崎ひとみ社長におねがいしました。「自己の存在価値とは何か」「命を輝かせる」というテーマで1時間お話いただきました。講演する塚崎社長途中、ビデオを見てもらい、感じたことをお互いにディスカッションする場面をつくりました。さすがに毎月の社内勉強会でディスカッションは慣れた様子で、いろんな意見をみなさん出し合っていました。

このビデオはユーチューブでも見ることができる「感動レジ打ちの女性」です。http://www.youtube.com/watch?v=2M08p9leBio&feature=related出だし緊張気味みんな熱心でしたパワーポイント使用です。グループディスカッション人間はみな可能性を持っています。その可能性を引き出すには、「自分を知ること」「自分の価値を知ること」自分の価値を知るには、感謝する心を持って周りの人たちに接していくことなどを学ぶことができました。動画もアップしましたので、ご覧ください。ディスカッションの様子語りかける塚崎社長発表する小柳さん 第一部の様子だけでしたが、この後の第二部は建設現場での安全活動や交通安全に対する勉強会をこれもパワーポイントを使用して実施した大変有意義な時間をみんなで創ることができました。社員さんだけでなく、協力業者のみなさんもたくさん参加いただきました。いつもみなさんありがとうございます。

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