» 2014 » 10月のブログ記事

10月28日は弊社理念と経営社内勉強会の日でした。JGA2級内管工事士の資格試験を受験した5名とマネジメントコーチング研修を受講中の2名や現場で工事が終わらない数名など、出席できない人たちが多かったものの、4名のゲスト参加者に加えて、2名の来期入社予定の学生さん合計6名が加わり、活性化された、盛り上がった会になりました。

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今回はいつにも増して、各グループの笑い声がたくさん聞こえてきました。ゲストの皆さんも最初のほんの数分だけ緊張されておられましたが、やはりみなさんすぐに打ち解けられてリラックスした表情で学ばれていました。

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現場が忙しい時に、与えられた本を読み、感想文を書いて、勉強会にいくのは、少し嫌だ、緊張する、慣れていないので恥ずかしい
、などいろんな感情が交錯すると思います。そういう自分の中から前向きなエネルギーを自分で引き出し、肯定的に物事を考え、実践してみる。この繰り返しが大切だと私は考えます。

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このスタイルになるのには、相当時間がかかりました。やはり成功する秘訣は、成功するまでやり続けることと松下幸之助さんは述べられております。これからもやり続けていきます。

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博多おくんち(はかたおくんち)は、福岡県福岡市博多区にある櫛田神社の秋の例祭。秋の豊穣に感謝する祭りである。長崎くんち(長崎県長崎市)や唐津くんち(佐賀県唐津市)と並ぶ日本三大くんちとされる。櫛田神社で毎年11月23日に行われていた新嘗祭を、日程と名称を変更して昭和28年(1953年)より新たに始めた祭礼である。同年10月10日に発会した「博多おくんち振興会」によって挙行。新嘗祭よりも日程を1カ月繰り上げて行われることとなった。

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毎年10月23日と24日に本祭が開催される。23日に大祭が本殿にて執り行われる。24日には御神幸が博多の町を練り歩く。牛車に曳かれた神輿を中心に、獅子頭、稚児行列、ブラスバンド、オープンカーに乗ったミス福岡などによる御神幸行列が披露される。本祭の前日22日に博多埠頭の浜宮にて浜宮祭・神輿清めが行われる。

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例年は、大幡大神の「櫛田宮」の神輿(冷泉町が受け持ち)、天照皇大神の「大神宮」の神輿(上川端町が受け持ち)、そして素盞鳴大神の「祇園宮」の神輿(祇園町が受け持ち)のうちから1基が御神幸行列に並ぶ。25年に1度の御遷座周年の節目には3基が揃って行列に並ぶ。

以上ウイキペディアからの抜粋です(笑)

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知らんかった。日本3大くんちだったなんて。。

ともあれ、上川端町にゆかりがある者の一人として、今回小学校1年生の時以来かな、40数年ぶりに博多おくんちに参加しました。
ただ博多の町を歩くだけとは言え、歩いては止まり、また歩いては止まりを繰り返しながら2時間、たっぷりと博多の町を練り歩きました。

なかなかないいい体験をさせていただきました。

もっとメジャーなお祭りになるといいなと思う反面、なったらなったで大変だという思いもあります(笑)

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10月は秋のお祭りシーズンというわけでもないですが、十日恵比須神社の研修会で伊勢神宮と多賀大社へ参拝しました。私自身伊勢神宮参拝は初めてでしたので、やっとここにこれたなという感じでした。まずは外宮に行く前に、古来は二見興玉神社がある二見浦で禊(みそぎ/川や海、滝の水で身を清めること)を行ってから伊勢神宮へ向かうのが正しい参拝方法とされていましたので、まずそこからスタートです。
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次に外宮です。豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです。

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次の日にいよいよ内宮へ参拝です。

皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」とも申し上げ、神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。
 ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。このご神名はお祭りに際して神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称で常には皇大御神や天照大御神と申し上げています。

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五十鈴川です。まずはここで手を洗います。御手洗場ですが、なんだか静けさがおもむきを感じます。

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撮影禁止区域ばかりなので、あまり写真が撮れませんでしたが、神楽殿で神楽を拝観しました。生演奏と舞はいにしえの日本を感じさせるものがありました。

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式年遷宮で20年おきに立て替えられる建物は全てが新しく、従来の古さを感じる木造建築ではなく、常に新しさを感じながらも趣ある雰囲気を創っているところがこの伊勢神宮独特のものがあります。

参拝の様子をこそーっと撮ってもらいました。

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内宮の境内の外には、赤福があります。おかげ通りなど、お土産屋さんや食べ物屋さんが古い町屋のたたずまいを残しながら一大アミューズメントストリートを創っています。赤福はその通りの中心部と伊勢神宮脇に2つお店があります。

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赤福ぜんざいにチャレンジしましたが、赤福の味たっぷりの甘さ控えめタイプでした。

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さらに翌日には、滋賀県の多賀大社にお参りに伺いました。
多賀という神社や地名のルーツは全てここからきています。これも由緒ある神社の一つで、豊臣秀吉がよく参拝したという神社でもあります。

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最後に参加メンバーのみなさんとの記念撮影です。

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9月28日に社内勉強会を開催しました。夜間工事が毎日続く中、また施行現場が多く、慌ただしい毎日が続く中、今回もたくさんの社員さんが参加してくれました。今回はゲスト参加もなかったため、10月から新しく45期をスタートさせるためにも、パワポを使って我が社の成長戦略を発表しました。

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今回も設問に従って、フリーなディスカッションをやりました。リーダーのファシリテーション力が問われるところです。設問通りに質問して、それに参加者が答えて次に進めていくというパターン通りにやると、型通りの設問が終われば会話がそれで途切れてしまい静かな雰囲気を作ってしまいます。

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一方、リーダーのファシリテーション力がよいグループは自然とグループ内の会話がはずみ、誰となくどこからでも自分の意見をいうような雰囲気を作り、グループ内のディスカッションが盛り上がり、楽しい雰囲気を作り出します。

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ファシリテーション力とは、グループディスカッションにおける、「人の意見を引き出す力」「グループを活性化させる力」「たくさん出た意見をまとめる力」などの総称です。

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人前で自分のいいたいことを表現できる力もとても大切です。だれもが最初は苦手です。ですのでこういう場所でできるだけ機会を創ってあげて場数を増やし、経験値を高めること、つまり場慣れさせるようにしています。

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人前でうまく話せない人の様子を観察してみますと、単に場数を踏んでいないが為に、緊張感が高まり言葉がでないというだけではないような気がしています。人前で話すための日本語のボキャブラリーが不足しているために、考えたことが言葉にでてこない、頭が真っ白になってしまsっているというケースも考えられます。

ですので、本を読み、文章を書く。文章を書くためには考える。このことを地道にやっていくこと。そして発表の場を設ける。発表してみる。こういう地道な作業が、自分自身の能力を引き上げる。つまり自分が持っている日本語の量を増やし、質を高め、そのことが考えるバリエーションを増やしていく。場数を増やし人前で話す自分をつくる。

仕事において、どんなポジションで働く人も、お客様との交渉力やコミュニケーション力は必ず必要です。社会人としての素養をさらに高めていくために、この社内勉強会を続けていき、社員さんの実力を高めていきます。

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