4月27日から愛媛県松山市沖にある中島という小島において岡部明美さん主催のワークショップなるものに参加してきました。参加動機は福岡経営研究会の1月例会にお招きしました真鍋明さん(1月ブログを参照ください)から「日高さんにとって必要なものかもしれんから、とにかく参加してみて」と言われて、研修の内容も分からずに「はい、わかりました」と参加申し込みをしておりました。

四国松山は初めてで、旅費を浮かそうと前日に小倉港から22時出港のフェリーに乗って朝の5時に到着。まだ真っ暗でした。集合時間は11時でしたので、6時間何していいかわからずに前日にお世話役の堀内さんのアドバイスで松山観光港から始発のバスに乗って道後温泉へ行きました。 行く前の道後温泉のイメージは山深いところにある修業中のお坊さんが昔入るような温泉というような自分勝手なイメージだったのですが、以外にも松山市郊外というよりど真ん中にあるような温泉街でした。シャッターの閉まったアーケードの商店街をくぐってしばらくするとおなじみの。。。道後温泉本館ぼっちゃんの間の案内看板ぼっちゃんの間ぼっちゃん団子

平日の火曜日の6時すぎでお客様がほとんどなく、貸切状態でした。夏目漱石の坊っちゃんの間や大正天皇がお入りになられた皇室専用の部屋や湯殿を拝観させていただきました。あいにくの雨模様でしたが、温泉に浸かって集合場所の松山高浜港に向かい、普通船で90分かかる沖合の島「中島(なかしま)」まで25分の高速船に乗っていきました。

今回の受講生は20名くらい。ワークショップとは、「問題解決やトレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態」とウイキペディアに書いてありました。 内容は大まかに言うと「自分との直面によって、自分自身を見なおし、よりよい人生を創るためのセミナー」というものでしょうか。岡部明美さんについては、http://anatase.net/greeting.htmをごらんください。 とにかく離れ小島で情報からシャットアウトされた状況での2泊3日で最初はドキドキよりワクワクかな。。私も随分研修には慣れましたが、「どうして今回参加されたのですか」「どんな研修なんですか」と研修前にいろんな人から言われたのですが「さぁ~?私にもわかりません」と答えていた研修は今回が初めてでした(笑)真鍋さんは教えてくださいませんでしたからね。最初に引いたカードそして研修です。ここでは地位も立場も肩書も全て捨てて素のままの自分でいるようにとのことで、名札には自分で自分のことを、「よしはるちゃん」と書き(笑)まわりのメンバーから「よしはるちゃん」と呼ばれておりました。最初はものすごく照れくさいというか違和感がありましたが、2泊3日もするとすっかり慣れました。セミナーの内容は詳しくは言えませんが自分の中の否定的な感情をつくっている「何か」をいったん身体の外にだしたような、そんないい体験をさせていただきました。今回のパートナーを組んだくみちゃんワークシート1ワークシート2

受講メンバーのみなさん1実習中です。受講メンバーのみなさん2岡部明美ちゃんと2ショットどんな研修なのか分からずに行ったにせよ、1月に真鍋さんにお誘いの言葉をかけていただいたのは必然だったような気がします。今の私にとって大事なことに気づかせてくれたセミナーでした。人という存在の大きさ、深さや心のいうものの大きさや深さを感じることができたセミナーでした。また感性の大切さも改めて感じることができました。芳村思風先生の「感性論哲学」もまた学んでいきたいと思いました。いい仲間もたくさんできました。メンバーのみなさんありがとうございました。

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