本日、13時より、新生活産業合同説明会に参加し、来春の新規採用と中途採用のための合同説明会に参加しました。この合同会社説明会は、福岡県と福岡県雇用対策協会の主催で、来年度の卒業予定者と現在求職中の方を対象に24社限定の出展企業で開催されました。

今回は2台のパソコンと会社案内を準備して、この日に備えました。パソコンにはパワーポイントで作成した会社案内のスライドを入れて、それに沿って会社説明を行いました。今回も待鳥課長と一緒に行いました。

最初の5分間は、我が社のブースにだれも来てくれなかったので、昔のトラウマが蘇りました。と言いますのも、15年前、同じような会社説明会に参加したものの、だれも来なくて、一人で寂しく帰ってから、このような合同説明会には少し恐怖心を感じておりました。 しかしながら、それも杞憂に終わり、最後まで休むことなく、多くの方にお越しいただきました。本当に感謝です。

 

 

今回参加のブーズの正面にデリズさんが参加しておられました。デリズさんは飲食業で、宅配お弁当の会社で今伸び盛りの会社です。採用にもすごく力を入れておられ、いろいろ教えて頂きました。勉強になります。

 

 

 

 

デリズさんにもたくさんの方が説明を聞きにこられておりました。

http://www.delis.co.jp/ 「出前本」を知っている方も多いはずですね。。

椅子にカバーを創っておられたのが、すごく印象的です。なるほどね~って感じです。

 

 

 

 

今回も待鳥課長にもプレゼンテーションをしてもらいました。私とは違ったアプローチでいいと思います。お互い場数が大事です。

今日来て頂きました方々には本当に感謝です。何名応募されるか、今後が楽しみです。また今回の体験を通じて次へつなげていけるように、しっかり改善していきます。

 

昨日、BSジャパンでのTV番組収録で、九州プロレスの筑前りょう太選手と営業の野上さんが来社し、会社訪問の様子をTV収録しました。

3月9日放映予定の「ふるさと発元氣プロジェクト」という30分間の番組で、九州プロレスの筑前りょう太選手のドキュメンタリー企画ということで、普段の生活や活動を特集するとのことです。そのひとつのシーンとして、企業訪問している様子を収録しに我が社を訪ねてこられました。

「普通どおりにお願いします」と言われても、こんな感じです。普通どおりにはいきませんでしたが、できるだけ普通どおりの感じを出しました。世間話をしただけなんですけどね。。

 

 

 

筑前りょう太選手の「プロレスを通じて、九州ば元気にするバイ」というメッセージはシンプルでわかりやすいです。またそのメッセージに裏打ちされた彼の行動は本当に素晴らしいと思います。

昨年も老人施設の慰問活動を30件近く行なっております。その他に地域の街おこしへの参加など、プロレスラーとしてのアピール度を活かしながら、プロレスの楽しさを通じて地域貢献活動を行なっている姿勢は、中小零細企業の社会的存在意義を明確にさせることの大切さを教えてくれます。

http://www.kyuhai-tech.co.jp/blog/diary/1091/ 一昨年の慰問活動の様子です。ぜひ動画を御覧ください。

 

収録は1時間ほどで無事に終わりました。番組が楽しみです。

3月9日21:54「ふるさと発元氣プロジェクト」BS7です。

今年で7年目になり、すっかりお正月の恒例行事になりましたが、今年も福岡市博多区吉塚にあります十日恵比須神社の大祭に世話人として参加しました。

例年、福岡だけでなく九州各地、あるいは本州、四国からもたくさんの方々がお参りにこられます。8日に初えびす、9日は宵えびす、10日は本えびす、11日は残りえびすと4日間のお祭りです。今年は例年と比べて気温も高く、しかも連休とあってか初日から多くの参拝客で賑わいました。

さて、私が担当するのは、拝殿の両サイドに設置してある福引きです。

「おおあたりぃ~」の声は福引きの参拝客のみなさんのみならず、お祭りの雰囲気を大いに盛り上げます。

さて、十日恵比須には「えびす手」という独特の一本締めがあります。もともと博多の一本締めも「手一本」と博多独自のものがありますが、えびす手はさらにユニークです。動画がありますので見てください。福引きの始まりのご挨拶

大当りが出ましたので、「大当たりぃ~」と言いながら、お客さんに渡しているところのショットを撮ってもらいました。

当然、神事もあります。毎日朝8時半に神事を拝殿内にて行います。これも動画がありますので、見てください。十日恵比須の神事の様子

9日の宵えびすには、かち詣りと言って、博多の芸者さんたちが年中祈願をします。この時には、現物のお客さんも加わり、それまでにもまして多くの参拝客で境内が人で溢れます。

さて、福引きですが、券売所で福引券を買って、拝殿の東西両方に設置されている引換所にてくじを引きます。多い時では100m以上の列になります。我々「読み手」は独特の口上で、当たった景品を読んでいきます。「おおあたりぃ~宝の福よせぇ~!」と言った感じです。動画を御覧ください。15000本目が当たった時です。15000本目の福引き~

開運御座の様子です。開運殿大広間の神前、お座席に着き、世話人の新年のご挨拶の後に、茶菓子、お抹茶を頂き、直会膳(なおらいぜん)で縁起を祝うはまぐりの吸物をいただく神事を行います。 そして、ここでも縁起物の福引が行われます。開運御座の様子

一度、私もこの御座で一般参拝客のみなさんと一緒に受けてみたいのですが。。忙しい世話人は無理だろうなぁ~開運御座の様子パート2

ということで、今年も無事に4日間を終えることができました。福を授けるお手伝いというだけでなく、これだけ多くの方々が幸せを求めに小さなお宮さんに来るのを見て、毎年様々な人間模様を見て、感じることができます。人間というものを学ぶのにはとてもいい機会だと毎年感じます。

4日間をやり抜く世話人は結構ハードですが、充実した4日間でした。ご商売益々繁盛!

さらに詳しいことは、十日恵比須神社のホームページを御覧ください。http://www.tooka-ebisu.or.jp/index.html

1月5日にキューハイテックの2012年がスタートしました。早朝より、いままで通りに現場に向かった工事のみんなと他のグループのメンバーが久しぶりにほぼ全員集合して、ディスカッション形式で仕事始めの会を行いました。

今年の抱負として、「今年の目標」をお正月休みの宿題テーマとして書いてきてもらい、グループのメンバーで発表しあう会にしてみました。

例年ですと、社長の挨拶が1時間くらいなるのですが、今回は20分で済ませました。(笑)

あれこれ言っても、自己満足になってしまい、聞く方は1時間も聞くと最初の方は何言ってたか憶えている人はほとんどいないでしょう。たくさん原稿を書いていたのですが、ほとんどボツにしました。

やってみると、やはり周りの人の発表を聞いて、自分の意見をしっかり言うというのが一番いいと思いました。

参加型のミーティングが脳を活性化させ、新しいアイデアや知恵を生み出す機会になると私は思います。 

今年は一方通行の社長スピーチはできるだけ避けようと考えております。

さて、新年ミーティングが終わった後、場所を移動して、新年会を開催しました。

ゲームと語らいとお酒とお食事の楽しい新年会になりました。

今年も長いようであっという間の一年になることでしょう。鋭気を養って明日につなぐいいスタートの新年会になりました。

27日に今年最後の「理念と経営」社内勉強会を開催しました。今回は師走の慌ただしい中、工事部門の社員さんたちも参加してもらいました。忙しい中やりくりするのは、本当に大変なことだと思います。いつもありがとうございます。開始前のハイタッチ

しかしながら、そこを段取りをつけて参加することにこの社内勉強会の意義があります。

我々は急ぎであり、かつ重要な仕事に目が奪われがちです。もちろん急いているのは全てお客様であり、我々はお客様のご期待に応える必要があります。井本さんの勉強会の様子

 

ところが、急ぎ=お客様の要望ということだけに囚われていると、会社として、組織として本当に大切なこと、「急いではいないが、とても重要なこと」をいつも後回しにする社風が出来上がってしまいます。

 

 

「急ぎ」の仕事はお客様の要望ですので、重要な仕事には違いありません。しかし急ぎを理由にそれを優先し続けた場合、だんだんと自分で考える事をやらなくなってきます。急ぎの仕事がなくなったときに自分で考える事をしなくなり、指示命令がないと動けないようになっています。

 

そのことを感じて欲しいので、あえて今回は工事に携わっている人達に焦点を当てて、社内勉強会に参加してもらいました。今回のグループリーダー

 

 

 

 

今回は社内勉強会の後に予め編成したプロジェクトチームによる社内表彰式を行いました。いろんな賞をつくり、お互いを讃え合おうという試みです。忙しくなればなるほど、我々の意識は内向きになります。その意識を外に向けるためにも、お互いを認め合うことがとても大切です。

より良くしていく行動に焦点を当て、それを周りが認めてあげることがやりがいに繋がり、明日への糧になります。

毎月、本を読み、設問表を書くことは大変なことだと思います。その「急ぎではないが重要なこと」をやり続けることが成長につながるものと信じています。

 

 

 

 

 

 

 

本日12月11日は九州大学ビジネススクール(QBS)でビジネスプランコンテストを開催し、4組のメンバーが練り上げたビジネスプランを発表し、その出来栄えを発表しました。会場にはQBS在校生、卒業生、そして一般の参加者総勢100名近くの方々にご参加いただきました。

プログラムにありますように明治大学大学院の野田稔先生の素晴らしいご講演のあとにコンテストが開催されました。

野田先生のお話のリーダーシップについて示唆するyoutubeの画像があります。ぜひこちらを御覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM&feature=share

リーダーシップとは何かを考えされられると同時に、それをまず最初にフォローする「NO2」「右腕」の存在の大切さを感じずにはいられません。

トップバッターの段野さんチームのプレゼンです。テーマは「高齢者向けエンディングノート作成サービス」です。

2番目は川田さんチームで、テーマは「圧電素子による鳥獣忌避装置の開発販売について」です。川田さんのプレゼン

そして、3番目が有田さんチームのプレゼンで、テーマは「農家の有休資産及びノウハウを活用した農業機会創出の提案」でした。有田さんのプレゼン

最後は、今治さんチームでテーマは「ちゃりQ~自転車宅配サービス」でした。今治さんのプレゼン

優秀賞には、段野さんチームと川田さんチームが選ばれましたが、どのチームも今回のビジコンのテーマに沿った内容で素晴らしいものでした。

仕事と授業に加えてさらにこのビジネスプランをみんなで集まって創り上げるということは中々できません。 本当に時間が限られている中で、参加されたすべてのみなさんに拍手です。

そして、今回がはじめての試みであるビジネスプランコンテストを主催し、運営実行してくれた裏方係のクラスメイトのメンバーに大きな拍手です。イベントの総指揮をしてくれた菅原さんです。よくがんばりましたぁ~

打ち上げの親睦会の後に、先生方も交えての記念撮影です。今日参加してくれました一般の皆様、卒業生の皆様、写真に写っていない8期生、9期生のみなさん、そして最後まで頑張ってくれた写真のみなさんご苦労様でした。机上の学びでは得られない学びがこの笑顔にたくさん詰まっているのだ。

本日は、博多駅筑紫口、スターレーン近くにあります、合同庁舎内の九州経済産業局に行き、「九州志士の会」の研修会に参加しました。

写真にありますのが、今回ご案内をいただいた、九州志士の会の段野さんです。九州志士の会とは、正式には一般社団法人 九州地域中小企業支援専門家連絡協議会という名称で、九州経済の活性化や九州地域の中小企業支援に対して、高く、真摯な志を持った士業等の専門家のメンバーで、士業等専門家間の連携等を深めることで幅広い課題解決に取り組もうとしています。

さらには中小企業施策への更なる理解と、九州経済産業局をはじめ中小企業支援機関等の関連機関との連携を強化することで、九州の産業や地域の課題解決に取り組んでいくということで、今回はその研修会に参加してみました。

段野さんは、九州大学ビジネススクールの8期生で一つ上の先輩になります。

今回は2本立てで、まず九州経済産業局から、九州を取り巻く経済環境や中小企業施策の現状をご説明いただきました。

さて、これからが本日のメインイベントで、今回の研修会の講演は

◆顧客価値を高める技術戦略・マーケティング戦略 研修

  近年、中小企業の皆様からの支援要請が多々あります「販路拡大・ マーケティング」「新規事業の開拓」に対しまして、日本総研の南雲俊一郎シニアマネージャをお招きし、顧客価値目線から自社の商品・技術を見詰め直すきっかけづくりの研修会を開催致します。

ということで、南雲先生の3時間研修会でした。南雲先生は実は、九州大学ビジネススクールの客員准教授として、後期の集中講義として、「技術価値創造リーダー養成講座」を開講されておられます。

「考えること」を主体として、毎回5時間程度、毎週日曜日の講義にわざわざ福岡にお見えになられて、教鞭をとっておられます。 その先生の講義ということで参加しました。 テーマは「技術と価値をロジックで繋ぐ」というもので、「ものの見方、考え方」とは一体何なのかということを真剣に考えさせられるものでした。

今回、本日参加された方々も、弁理士さん、中小企業診断士さん、税理士さんなど、士業の方々ばかりなので、この九州志士の会は、こういうレベルの高いロジックを求める講義もすんなり受け入れられるすごいところだなと感じました。

南雲先生の語り口は、いつもストレート。いいたいことをズバッという語り口です。しかし、とても爽やかな感じで、グサッとくるようなストレートな表現も、全然嫌な感じがしないのがとても素晴らしいです。 

こんな感じでお話できるようになりたいと思える先生のお一人です。

最後は集まったビジネススクールのゲストメンバーと一緒に記念撮影をしました。

いや~しかし、いつ聞いても自分はついていくのが精一杯ですぅ~

毎月恒例の「理念と経営」社内勉強会を11月30日に行いました。年末が近づき、施工部隊である工事課のメンバーが少ない勉強会でしたが、大いにディスカッションしてもらいました。

勉強会の様子(工事課チーム)

いつもゲストをお招きしているのですが、今回はゲストなしで我が社のメンバーのみで行いましたが、いつもながらのフリーなディスカッションができました。勉強会の様子(営業課チーム)

ウチの規模のような会社だと、組織のようで、組織でなく、フラットに近いようなものですが、もう少し組織らしく業務活動を運営しようということを今年のテーマに内在させていろんなことに取り組んでいます。

 

 

朝礼と勉強会を通じて、人間力を高めていく取り組みを少しずつですが、着実に行なっていきます。

 

中国人留学生たちのサポーター役として北九州のTOTO小倉工場と宮若市のトヨタ九州の工場見学に行きました。

どちらも見応えのある工場で日本の技術は素晴らしいなぁ~と日本の良さをまた再認識しました。今回はどちらも写真不可でしたので、工場の実際の稼働状況を写真に撮ることができませんでした。

外国から来た彼らも日本の凄さを感じたのではないかと思います。
そして自分のステップアップの一つとして日本の企業で働きたいと必死で学んでいます。彼らと接していると日本人にあまりみられなくなった精神的な強さをとても感じます。

日本の技術の優秀性とこれからどんどん発展していく日本を取り巻く国々の人たち。。

日本もいままでの枠組みを一旦捨てる勇気を持つ時代に来ていると改めて感じました。

今日はほとんど役立たずで、サポートも何もせずに、ただついてきただけのワタシでした。 でも行ってよかった。

去る11日に福岡県建築士会と事務所協会の合同研修会ということで、山口県にあります。長州産業さんへ工場見学に行って来ました。今回は長州産業さんの主力製品であります、太陽光発電システムの製造現場の見学です。

他のメーカーはここまでの製造工程はなかなか見せられないということで、写真も細かい所が映らないように撮ることでOKを頂いております。太陽光発電パネルの制作は高い精度を求められます。

一枚一枚切り出したシリコンに配線を施していく過程を見せてもらいました。不良品のないように何回も通電テストを行い、より完成度を高めています。

 

 

 

出来上がったパネルの最終検査を行なっております。日産600枚って言ってたっけ。。

 

この銀色の棒状のものがシリコンです。26基ある溶融炉でこのシリコンのインゴットを作ります。このインゴットの製造工程で発電効率が決まってきます。これを薄くスライスして1本で1500枚の発電モジュールを作っていきます。

 

 

 

 

多結晶モジュールと単結晶モジュールの違いの説明を受けました。あのシリコンの棒の精密度が高いのが単結晶、ちょっと落ちるのが多結晶と覚えておくとよいでしょう。。