» 2010 » 1月のブログ記事

うちの女性社員さんの古賀智夏さんです。経理を担当しています。朝、掃除をしているといきなり作業着姿の古賀さんがいました。現場の手伝いに行くと言うのです。ビックリしました。そして18時前に「あ~疲れた、疲れた、眠い、眠い」と言って帰ってきました(笑)。猫の手も借りたいくらいなのでしょうか。まさか経理の女性社員が現場のお手伝いをしてくれるとは思いませんでした。「やっぱ現場は大変ですね~」と現場での大変さを体験しようとする気持ちとお手伝い精神に本当に感謝です。CIMG2085彼女はとても小さいので、よく身体に会う作業着があったなぁ~と・・・後ろではだれかがアタマを抱えています(笑)

我が社恒例の1月度「理念と経営」社内勉強会を開催しました。今回は福岡経営研究会から尾崎さんと中村さん、そしてサンエイ企画の社員さん8名を交えて総勢50名で行いました。CIMG2075CIMG2082CIMG2084CIMG2083CIMG2078CIMG2079CIMG2081サンエイ企画さんの社員さんはとても明るくハキハキとしておられるので、しかも8名中6名が女性ということもあって異様にもりあがりました(笑)  会を重ねるたびに工事部の社員さんもリーダー役が板についてきました。また次にやるにはどうやったらもっとうまくやれるだろうかという考え方になります。 設問表も内容が濃くなってきました。思わず目頭が熱くなるようなそんなコメントがどんどん出てきます。なによりも楽しそうに勉強している姿が一番だと思いました。 こうして積み重ねていけば、どんどん社風がよくなり、お客様のことを考えるようになると思います。来月も楽しみです。

26日にクリオコート博多にて行われました。福岡経営研究会1月例会に参加してきました。新春にふさわしい講演ということで、愛媛の㈱マルブンの真鍋明社長をお招きして約90名の参加者で大変貴重な講演をいただきました。CIMG2067マルブンさんは愛媛に4店舗のイタリアレストランを経営されておられる会社で人材育成の手法がすばらしく、絶えずお客様に喜ばれる方法を自分たちで考えて実践し、増収増益を続けておられる会社です。CIMG2057CIMG2058CIMG2064CIMG2069CIMG2070CIMG2072CIMG2066CIMG2074CIMG2065お客様の満足を考えるのと同時に社員さんの満足をしっかりと考え、常に明るく、前向きで、肯定的で、建設的な社風を保つためにいろんな取り組みをされておられます。なによりすごいなと思ったことは、いろんな研修をお受けになられてたくさん学ばれておられる真鍋社長ですが、普通は学んでも会社に落とし込むことをなかなかやらない方が多いのですが、真鍋社長はたくさん会社で取り組んでおられるだけでなく、社員さんが前向きに取り組んでいけるように、学んだ手法を自社流にアレンジし直してどんどん取り組んでおられるところです。これは参加者全員関心と言うより驚きの声が多かったです。 ある方は講評で「真鍋社長は人財育成もシェフとして、料理されておられるのですね。」という言葉で表現されましたが、まさしく言い得て妙でした。その通りだと思いました。

CIMG205323日24日の1泊2日で開催された中小企業家同友会の役員研修大学に参加して参りました。 この研修は同友会理念である1)3つの目的(よい会社をつくろう、よい経営者になろう、よい経営環境をつくろう)をめざす。2)自主・民主・連帯の精神。3)地域と共に歩む中小企業をめざすということを改めて学び、理念の大切さを学ぶと同時に、経営指針(経営理念・経営方針・経営計画)づくりを積極的に展開し、中小企業の経営者としてあるべき姿を役員が中心となって伝えていくための勉強会でした。写真は2日目の食堂から写した日の出の写真です。ホテルはグランディア大宰府でした。元の国民年金宿舎でルートインが買い取り民営化されています。とてもリーズナブルな施設で温泉があり、ちょっとした会合におすすめです。福岡県中小企業家同友会は福岡県内2000社の中小企業の異業種交流団体です。CIMG2045CIMG2048CIMG2051今回は30名余りの経営者が福岡県内16支部から集まり熱心に学ばれておられました。CIMG2050CIMG2052 同友会理念を歴史的見地から学んだ第1講、実際の経営体験から同友会理念を自社に落とし込み、理念と戦略をしっかり学び実践している体験報告の第2講、そして同友会ビジョンを通して「あるべき姿」を語る第3講の3部構成で行われました。写真は田主丸の若竹屋酒造場を経営している林田浩暢社長の体験報告を行っている様子です。報告を聴いて印象に残っている言葉は「知行合一」 どんなに知識を身につけてもやらなかったら何の役にも立たない。ということです。また彼はこう言いました。「自己変革しようと本当に思っていない人に自己変革の材料を与えても全く役に立ちません」 この二つの言葉は特に印象に残りました。CIMG2056

今回は社内に不定期に発信している社長メールを転用します。

 

親愛なるキューハイテックの皆さんへ

毎日朝早く現場に出ているみなさん、夜遅くまで業務をこなしているみなさん、いつも本当にありがとうございます。みなさんの頑張りが我が社を支えています。そしてせっかく頑張っているのですからこの頑張りをいかに効率良くして、成果を上げていくのかを「考える」ことがとても大切です。お客様に今よりももっと喜ばれるためには今の自分の行動に何を加えていけばいいのだろうと考えることです。 考える力が足りない人は、言われることだけを一生懸命頑張っているんだけど、より以上の成果を得ることはなかなかむずかしいと思いますが、みなさんはどのようにお考えでしょうか。

さて、我々が推進している「ありがとう経営」はお客様やまわりの人に感謝の気持ちを持ちながら、世の中に役に立つことをしていこうという思いで取り組んでいます。この「ありがとう経営」で大切な4つの力は「仕事力」「人間力」「感謝力」「考える力」です。

その中で人間力について考えてみたいと思います。一言で人間力と言ってもいろんな解釈があります。「あの人は人間的にすばらしい」とか「いい人だ」とか「人格者だ」とか、あるいは「人を受け入れる力がある」とか「いつも朗らかで明るい人だ」とか「雰囲気がつくれる人だ」とかたくさんの表現ができます。

私は、ここでは、「人間力」とは、「目の前の出来ごとを絶えず肯定的に解釈できる力」と定義してみたいと思います。

我々は、全て自分で創った枠組みの中で起こっていることしか、物事をとらえることができません。「枠組み」の一番大きなものは、「目」です。我々は自分の目で見えている以外のことは見えないように出来ています。我々は自分の視界の中で物事を判断しています。自分の視界の外の世界は何が起こっているかは全くの無自覚です。

そこに気がつくと、我々は視点を動かして、自分の枠をずらそうとします。そして見えなかった部分を見えるようにしようとします。しかしながら、この「視点を動かす」ということも我々は訓練しないとなかなかできません。まず、「自分の持っている枠の小ささを知る」ということに気がつかないと、我々は視点を動かそうとしません。

次に「自分で創っている枠組みの中で起こっている現象をどのようにとらえているか」ということを考えてみたいと思います。 次の例は私が実際やっていることです。自戒の意味も込めてお伝えしています。

たとえば、朝夫婦ケンカしたり、前日の仕事の失敗を引きずったりしている時、あるいは仕事に追われている時など、自分自身の心の状態が不安定になると、物事を見る目がどことなく否定的になります。またまわりの人のミスや何気ない一言にカチンとくるなど、否定的な感情が強くなります。

たとえば、その日一生懸命仕事してきて、お客様のお役に立って会社に帰ってきた部下に対して目の前で自分の意にそぐわないちょっとしたミスを起こしたとします。すると、おそらくその人は、部下が起こしたミスに対してお小言を言うでしょう。部下はせっかくその日一日のほとんどはお客様のお役に立つために一生懸命がんばったのに上司からのお小言で気分は台無しです。上司はそのことにはまったく気がつかず、逆に「部下のためになることをオレは言っているんだ」とか思っているんですが実は違っています。 上司がこのことをまったく気づかなくて同じことを繰り返していると、部下はすっかりやる気をなくしてしまい、お客様のお役に立つ仕事をしようしなくなると思います。

今の例は上司と部下の例ですが、先輩後輩どうしや同僚との関係でも同じことがよくあります。

このことを防ぐために出来ることは、「絶えず視点を動かすこと」「そのうえで、枠組みの中で起きていることを肯定的に解釈すること」ではないかと思うのです。我々の枠組みの大きさは決まっているのですから、その枠を動かす、そしてその枠の中での出来事をプラスに解釈することが結果的に「自分の枠を広げていく」ことになるのだと思います。

肯定的に解釈するということを訓練するには、まず「感謝する」ということです。「ありがとう」をたくさん言うということはとても大切です。つぎに「褒める」ということです。「良かったね」「すばらしいね」という言葉を会話の最初にまず付けてみるといいですね。なかなか出来ない人もいるかもしれません。自分は周りの人の悪いところばかりみるのではなく、まずその人のいいところや長所を見よう意識することはとても大切なことです。

そして大事なのは、「言葉の効用」に気づくということです。肯定的な言葉に溢れている社内では、人を受け入れる雰囲気が出てきます。逆に絶えず否定的な言葉だとギスギスした雰囲気になります。

「言葉使いを丁寧にする」こともとても大切な要素だと思います。言葉を大切に扱えない人はお客様も大切には出来ません。お客様にはいい言葉を使えるのだけど、会社に戻ってきたら乱暴な言葉を使う人もどことなく人間性を疑ってしまいます。

「目の前の出来ごとを肯定的に解釈できる力」を身につけ人間力を高めていくことが、お客様からありがとうをたくさんもらえ、まわりの人からのありがとうがたくさんもらえて、自分の存在感を感じながら仕事ができる。そのことを続けていく努力をする。結果的に業績が上がるのではないかと私は感じますが、みなさんはどのように感じていますか。

人間力向上のために、まず「ありがとう」「褒める」ことをたくさんやってみましょう。

外部環境はたえず変化している状況です。ときには厳しさにさらされる場合もあります。だからこそ、社内は我々の「安全基地」でありたいものです。また頑張って外に出ていこうという気持ちを奮い立たせるためにも社風をさらに良くしていきたいと思います。

19~20日は社内の人材育成リーダーを創るコーポレートコミュニケーション養成講座の最終講に参加して参りました。これまでいろんな実習を社内にOJTとして取り入れることができました。この研修のおかげで社内における人材育成の雰囲気が出てきたと感じています。社内で人材育成を行うには常に「肯定的な」雰囲気のある社風にすることが大切です。そのためには肯定的な言葉で社内を一杯にすること。一番の言葉は「ありがとう」です。プラスの言葉が多くなるとプラスの発想が出てきます。今回もタワーを創る実習を行いました。 人間は創造性が豊かな動物であるということが理解できます。CIMG2039そして研修終了後、中小企業家同友会の福岡地区新春講演会に参加しました。今回はライブレボリューション社長の増永寛之氏の講演でしたが、2時間惹きつけられました。

経営理念は「想像力の限界に挑戦し、理想の企業を創造する」です。IT企業で、プレジデントビジョンというベンチャーの経営者のメールマガジンを18万部配信している会社です。この増永社長の考え方がとてもすばらしい。「私は経営者です。経営者は社員を幸せにすることを考え実行する人です。」と言い切り、「宇宙一愛される企業」を目指すというビジョンを持っておられます。CIMG2040

写真撮影に失敗して最初の吉田市長のあいさつしか残っておりませんでした(泣)  この会社は就職活動の学生からの人気NO1企業で、昨年は26000人、今年は40000人以上の応募が見込まれているそうです。ちなみに社員数は50名余りの会社で応募も数名です。8次面接まで行い、長い人で9カ月かけて採用すると言う凄い状況です。 「社員満足以上に顧客満足は上がらない」「礼儀正しさは武器になる」「人として守るべきことが守れない人とは仕事ができない」「人はゆとりがなければ優しくなれない。怒ってはいけない」「何をやるかではなく、誰とやるか」などもっとくわしく書きたい内容ばかりです。

感じたことは、理念を口にする方は多いけれど、それを社内の仕組みとして具体化していることに自信を持っているなということでした。 本当にすごい経営者のお話を聴くことができました。自分の器の小ささをまた感じた時間でもありました。

先日15日は西新にある遊技場経営のサンエイ企画さんの社内勉強会に参加して参りました。金村社長より依頼を受けての参加です。いつも社員さんでやっているので第3者が入ってマンネリ化を防ぎたいと言うことで6名の方と参加しました。他の2グループは別の日に勉強会を行っているようです。90分の熱心な勉強ぶりにこちらが逆に勉強になりました。こうして他の会社の人財育成に直接関わることも大切だなと感じた勉強会でした。我が社もいろんな方をお招きして刺激を与えていただきたいと感じます。CIMG2019CIMG2020CIMG2021CIMG2022

17日はNPO法人九州プロレスの「筋肉須惠まつり」を観戦しました。劇場ホールの中での観戦で壇上にリングを創っての興行で、いままでの会場の中央にリングを創って四方から観戦と言うわけではなく、片方からの観戦でなんとなく違和感がありましたが、楽しい観戦でした。須惠町の主催ということで、小さな子供さんが多く、「がんばれ~」というたくさんの声援がほほえましく感じました。 九州プロレスは「九州ば元気にするバイ!」をスローガンとしてプロレスを通じて社会貢献をしているNPO法人です。その理念に賛同してキューハイテックもお手伝いをしております。

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http://www.kyushu-pro-wrestling.com/

毎年1月8日から11日は十日恵比須神社のお祭りです。世話人として毎年参加させていただき、ご奉仕させていただいております。毎年4日間で100万人もの参拝客でにぎわいます。詳しくはホームページがいろいろ出ています。このブログでは経営的な視点と世話人しかあまり見られない裏の様子を見ていただきます。これはまだだれもいない境内の雰囲気です。これが参拝客でごった返しになります。CIMG1995初日の8日が「初えびす」で金曜日に、そして9日「宵えびす」10日「本えびす」が土日の週末で11日の「残りえびす」が休日と絶好の日程に加えて天候もよく、例年より暖かい4日間でした。そして境内はこうなりました。CIMG2003さて、私の担当は福引です。拝殿の中に入って、お賽銭箱の両サイドにある福引の場所で福引券をちぎったり、福引を出したり、「読み手」と言って大きな声で福引の景品を読み上げます。「おおあたりぃ~!」と境内に響きます。CIMG1996CIMG2000これが景品です。華やかな景品がたくさんあります。20数種類ある景品がまんべんなくでるように拝殿の中で仕分けしていきます。CIMG1997CIMG2008CIMG2002CIMG2009CIMG2006CIMG2007

の様子です。許可をいただいてなかなか普通の人は見ることが出来ない拝殿の中から福引の様子を映している写真もありますからこのショットは貴重です。私が読んでいる写真は自分では撮れませんのでここにアップ出来ないのが残念です。9日と10日は早朝から深夜までずっと福引で並んでいるので目の回るような忙しさです。参拝客のみなさんもいろんな方がお見えになるので、人間の勉強にもなります。CIMG2004すみません、1枚だけスナップ写真を撮ってもらいました(笑)CIMG2012福引5000本ごとにマイクでお名前をお呼びして手一本を入れ、とりわけ大きな景品を出します。大きな熊手ですね。「福よせ」と言います。15000本目はたまたま私の後輩の寺島君に当たりましたので、奥様と共に記念写真を撮りました。ところで商売の神様とはよく言ったもので本当にすごいビジネスモデルだなといつも感心します。

★経営理念が「ご商売益々繁盛」と明確であり、コンセプトがはっきりしている。

★祭りを支えている世話人はご奉仕であり、経費がかからない。しかしお手伝いをしてみなさん喜んでいる。お客さんも喜んでいる。まさにWINWINの関係が創られている。

★まず、この不況にもかかわらず、「集客能力がすばらしい」。デフレの中で手軽なレジャーとなっているため家族連れが年々増えてきている。商売の神様なので、企業ぐるみの参拝客が多いのは言うまでもない。

★1000円高速も遠くからの集客にはとても追い風。5000本目の福引を当てたお客様は鹿児島からの参拝客でした。

★なんと言っても1年のうちにたった4日間だけで100万人集まることが素晴らしい。私は元旦に初詣にも行ったけど境内に5人しかいなかった。すばらしい効率経営です。

これ以上のことはあまり書くことができませんが、「十日恵比須のお祭りに見られる中小企業のビジネスモデル」という論文を書けと言われたら書けそうな気がします。そのくらいご商売の神様、中小企業の鏡です。4日間ご奉仕させていただきまして、少しでもそのご利益(ごりやく)があればいいなぁ~と世話人のみなさんと話していました。お祭りでお声をかけていただきました皆様ありがとうございました。忙しくてちゃんとご挨拶できなかった方々すみませんでした。今日から仕事復帰です。頑張ります!

新年あけましておめでとうございます。キューハイテックの仕事始めは社内勉強会でした。仕事納めも昨年は勉強会でしたが。。。(笑) 勉強会と言っても楽しいゲーム感覚でやります。以前紹介しましたタワーを創る実習です。3人ひと組で11グループを創りました。ストローだけを使ってタワーを組み立てていきます。ストローをどのように組み合わせていくのか、テープ・はさみは1個だけ、しかも無言で行います。一切言葉を使いません。与えられた環境の中でタワーを創っていきます。CIMG1966CIMG1967CIMG1968CIMG1969CIMG1970CIMG1971CIMG1972CIMG1973CIMG1974

限りある資源を使って、一つ一つのことをみんなで力を合わせて積み重ねていけば、結果として「新しいもの」を創り上げることができる。我々は新しいものというとなんだかどこかから降ってわいてきたようなアイデアだとか、発想とかを求めがちで、なにか新しい道具や仕組みがないと動けないと言ってみたりするんだけど、結局新しいものは、「いま我々の身の回りにあるものを活用すること」を積み重ねることであり、その資源は我々のまわりに無限にあるということをこの実習で体験しました。 CIMG1977CIMG1978CIMG1979CIMG1980CIMG1981CIMG1982

これも脳科学理論のうちのひとつなんです。それぞれ出来たタワーがこれです。写真をクリックしてもらえれば拡大します。つぎにできたタワーを組み合わせて2つのオブジェを創りました。 この実習をやるほんの少し前まではこんなものが創りだせるなんて形すらだれも想像できませんでしたが、2つのオブジェは見事にそれぞれのタワーを組み合わせた「統合された」タワーが完成しました。CIMG1983CIMG1984CIMG1985CIMG1986CIMG1988CIMG1987

「支え合って」「助け合って」「組み合わせて」というような、創る過程でいろんな言葉が飛び交いました。そして完成した2つのオブジェです。CIMG1990CIMG1993

ここで「組織」とはと言うことを学びました。一つひとつの部署は「タワー」です。タワーの一つひとつもきれいで独立しているのですが、組み合わせて、統合されて、さらに組織は「調和されて」いきます。いかに助け合うことが大切か、自分一人の力だけでなく、まわりの人の力を借りたら自分の能力以上のものが調和されて創りだすことができることを学んだ実習になりました。 このあと新年会に移ったわけですが、盛り上がったのは言うまでもありません。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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