» 2015 » 3月のブログ記事

二人は福岡県立大学人間社会学部の2年生で、実践型インターンシップということで、働く女性人財支援のために中小企業がどのような形でサポートしているかをインターンシップを通じて研究しています。

そこで、福岡県の子育て応援支援宣言を行っている我が社に白羽の矢が当たったというわけです。

ちなみに我が社の子育て応援内容です。御覧ください。
https://k-sengen.pref.fukuoka.lg.jp/kigyo-pr?com=5597

働いているお母さんの休みたい理由は、「全て子育て」です。我が社はどんな理由であろうと、ドタキャン休みであろうともいつでも彼女たちの休みを快く迎えます。というのが一番のポイントです。

「どうして、数ある企業の中からキューハイテックを選んだの?他にもたくさん会社はあるのに」と尋ねてみますと、彼女たちは、「ホームページに会社の内容がわかる画像がたくさんあってわかりやすく、動画もあるし、ブログが頻繁に動いているからです」との答えが帰ってきました。

我が意を得たり!って感じでした。

我が社よりもかっこいいホームページはたくさんあります。でも動いているのはまだまだ少数。「工事中」であったり、ブログが去年で途切れていたり。。ウエブサイトに関心を寄せていない企業がまだまだたくさんあります。我が社のサイトはちょっと手作り感は否めませんが、それがいいんです。いつも動いているし、働いている人に焦点を当てています。そこを学生は評価するのです。

来月で2年目になる弊社の櫻木さんにもインタビューを試みていました。

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中小企業は大企業に比べて、学生に対して知名度は低いです。ちまたの経営者側からは学生側の社会に対する不勉強を指摘する声も聞こえてきますが、中小企業側も知名度が低いならば、なおさら伝える努力をしないと学生たちに伝わらないのに、現状多忙や人材不足などの理由で、その努力を惜しんでいる面も否定できません。

我が社も予算的な制限があるものの、学生たちとの対話とPRは出来る限り続けていきたいと考えています。

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就活学生さんの多数のご来社をお待ちしております。

一旦、ここまででマレーシアスタディツアーの概要は終了します。最終回はツアーでの出来事や感じたことを拾っていきます。

これは、いろんな言い方があるみたいですが、セルカ棒と言います。最近、福岡でも中国や韓国の旅行者があちこちで使っていますね。
クアラルンプールの路上でインドの人が売っていましたので、30リンギットを25リンギットまで値切って購入。約830円。安っ!娘のおみやげにと2つ購入。

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正直、これ使っている人を少々小馬鹿にしていました。しかし使ってみるとまぁなんと便利で楽しいものかと(笑)写真を撮るという行為がより楽しくなります。もっと早く買えばよかったとも思いました。実際セルカ棒で撮った自撮り画像がこれ。あ〜たのし〜!

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クアラルンプールの託児所で目に止まったマークがこれ! 国教がイスラム教なので、お祈りの部屋が男女別れてあるんです。

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んで、これが女性用。わかりやすいでしょ。

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クアラルンプールの繁華街の中で見つけた広告がこれ。最初バンコクかどこかでこれのサンダルを2,3年前に購入しました。その時は露店みたいなところで買ったので、安かったし面白かったので、日本へのおみやげ感覚で買ったのですが、まさかぶ、ブランドだったなんて!って感じです。

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せっかくマレーシアに行ったのだから、現地の美味しいものを。。と思っている方がほとんどでしょうが、私はこれ。4日間で朝は毎日朝マック、昼は1日だけKFCで済ませました。味は殆ど万国共通です。私はジャンクフード大好き人間ですので、苦になりません。フリーのWi-Fiスポットはどこでもありますし、東南アジアはその点便利です。

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観光旅行で行っているのではありません。私にとっては「飯の種さがしツアーです」

海外に直接の飯の種を探すだけではありません。海外に行くことによって、国内でやっている本業を見直す機会がたくさん広がるという利点もあります。むしろ今の段階ではこちらのほうで役に立っていると思います。

視点を変える。そのためには思い切り環境の違う場所に自分を置いてみる。現状を引きづらない。このことは経営者にとって、とても大事な視点を養う機会ではないかと思うのです。

日本語とは違う言葉を使ってみると、なお良しです。脳の思考パターンに変化が起きます。

自分の思考力を客観的に見ることさえ可能になります。

どんな職種においても、たとえ肉体を使った業務をこなしている人たちもナレッジ・ワーカー(知的労働者)になる必要があります。つまり「考える力」が備わった人財です。我が社や多くの中小零細企業に足りない部分です。特にBTOBを生業としている経営の本質は、基本的には「機能の提供」ですので、ナレッジワークになりづらく、マニュアルワークやルーチンワーク(単なる業務遂行者)になりやすい性質があります。

わかりやすく言うと、「今のまま同じパターンを一生懸命やっていれば、お客様から言われるとおりにやりさえすれば、とりあえずなんとかなるか」経営です。社長も社員もできるならこのままでいたい、変わりたくないという自己防衛本能から起因する想いなのかもしれません。

思考力を鍛えることにより、その域から脱してより質の高いサービスを提供することができるようになる。そういった付加価値をつけていく手法をさらに研究することは、我々のような建設専門業というような、商品というより、むしろ機能を提供している企業にとってもより重要度が増していくことは間違いありません。

今回のツアーにおいても、我が社に落としこむ様々な視点を養うことができました。
次の機会が楽しみです。

つづいてシャズリンダさんの実家です。マラッカ中心地よりさほど遠くないところにありました。素敵なお家でした。いや〜こんな家に住んでみたいという思いです。気候が一年中同じような感じだとこういう家が実現できるんだって。

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家から外を見た感じです。玄関のそばにバルコニーがあります。

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外は年中30度近辺ですが、エアコン無し。すごっ。天然の風が心地よいです。天井には天井扇はついていました。

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シャズさんのお母さんが手料理を作って我々を歓迎してくれました。娘を思う気持ちは万国共通です。青のスカーフはシャズさん、その隣がお母さんです。

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シャズさんといっしょにちょっとだけ自宅でくつろぎ感を味わっております。なかなか現地の方の家に訪問させていただける機会はありません。

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最後に参加した女性の皆様方の記念スナップです。彼女らは本当に優秀でした。

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マレーシアスタディーツアーの最終日は、クアラルンプールより車で1時間半のマラッカに行ってきました。マラッカってあのマラッカ海峡のマラッカです。KL市民のリゾート地のようで、大都会のクアラルンプールと趣が異なり、落ち着いた感じと南欧風の感じは、過去にポルトガルの植民地になっていた歴史的なものもあります。

マラッカでは、中心地を軽く観光したあとに、今回のマレーシアスタディツアーのマレーシア側の企画者であるシャズリンダさんの実家訪問と、シャズさんのお友達のズーマリアさんのご主人が働いているバイオ農場と養殖場の見学をしました。

まずは、マリアのご主人のバイオ農場から。

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農場という性格と実験場という性格を併せ持った場所です。規模はそれほど大きいものではありません。

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入り口は守衛さんがいて、厳重にガードされています。夜間侵入者などを防ぐためだと言っていました。

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水耕栽培だけでなく、ごく少量の土壌での栽培など、いろんな栽培法を試みています。

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女性軍は日焼けが一番の敵です(笑)

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タイムカードがありましたので、撮影してきました。1日2勤務制になっており、朝7時過ぎから11時半まで仕事して、15時から18時まで作業するようなスタンプでした。なるほど。。

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さて、午後からいよいよ私の英語プレゼンテーションの時間です。

訪問先は、マレーシア工科大学の中にある、マレーシア日本工科院(MJIIT)という日本との合弁で作った大学で、日本からもたくさんの教授のみなさんが来ています。日本からの博士課程の留学生の方もおられました。とここで初めて知りました(笑)

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というのも、どんな方がワークショップに参加されるのか事前に伺っていませんでしたので、発表テーマを考えるのに聴衆を想定して作ってきたのですが、見事に裏切られました。

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参加者のみなさんは、普通のマレーシアの大学生と思い込んでいましたが、フタを開けてみると大学院生でしかも留学生も多かった。
さらに日本から来ている方もたくさんおられ、やっちまったよ〜って感じ。「このネタは彼らには稚拙すぎる」と思うもこのネタしか喋れないし準備もしていないのでやるしかない。

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場の雰囲気が重苦しかったので、アイスブレークのハイタッチ!をここでやりました!みんなで「イエ〜ぃ!」と。

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不発。。。(苦笑)

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真のアカデミックな人には通じないのか。。。それでもみなさんちゃんとやってくれました。ありがとうございました。
画像をちょっと順番を変えたら大げさに見えるだけです。

ずいぶん練習してきたつもりですが、まだ原稿を見ないと出来ないレベル。。15分間があっと言う間に終わりました。

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こんな感じで我が社の外部環境と成長戦略についてお話しました。ははは。。

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次に日本から増本さんです。彼のプレゼンは素晴らしかった。原稿も何も見ずに自分の考えをうまく伝えていました。もちろん他の日本のみなさんも原稿なんかだれも見ていなかったけど。。

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彼はソーシャルメディアによるマーケティングのスペシャリストです。人柄も大変良く、わかりやすく伝える能力にたけています。

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日本から持って行きました博多人形をしっかりお渡しして交流を深めることが出来ました。

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「場数を増やす」→ 「馬鹿’sを増やす」

プレゼンの話はツアーの話が決まってから依頼されて、躊躇せずにお引き受けしました。
うまく出来ないのは承知の上、大恥かくことも承知の上です。
それでも、「やる気」ファイティングポーズを見せること、チャレンジする姿勢を見せることが大事だと思ったからです。
恥ずかしがっては、劣等感に支配されっぱなしでは、何も前に進みません。場数を増やすことは、バカになる回数を増やすことでもあります。

社員さんも現実の仕事に毎日毎日向き合っているのだから、私も向き合わないといけません。レジャーで海外に行っているわけではないのです。自分の中では、英語の実力も徐々に上がってきている実感があります。劣等感も有りますが、努力で克服します。

日本は国際化の波に飲まれて沈没するかもしれません。社会システムを俯瞰してみてみますと、あまりに「鎖国的」な制度ばかりで、本気で国際化したいのか疑いたくなります。

また、若い人たちだけ国際化に直面させて、「若いもんがやれ!」と自分たちは「やり終えた」感のあるオジちゃんにもなりたくありません。若い人たちと一緒に向き合っていきたい。そういう気持ちで英語を勉強しようと思っています。

今回は挫折感がありましたが、少しの充実感も持っています。周りの人達もすごく優秀な人達ばかりで、この中にいられることがとてもラッキーです。

いい経験をさせていただきました。

マレーシアスタディツアー3日目の午前中は、大学訪問以外の目玉である政府中央銀行の託児施設訪問です。クアラルンプールのど真ん中にある託児施設ですが、度肝を抜かれるほどの立派な施設でした。

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まあ、はっきり言って日本とマレーシア、どっちが先進国なんだ?というほど、この施設は立派です。乳幼児の頃から国を挙げて英才教育をするような施設が、銀行の託児施設として存在しているのですから驚きです。
銀行員の子供さんを入れることができ、役職の低い人より役職の高い人のほうが託児料金が高いように設定されています。

先生たちは乳児共育のスペシャリストというより、各界のスペシャリストを揃えているようで、音楽の先生や絵の先生はその道のプロフェッショナルを採用していると伺いました。
いろいろ施設をご案内していただきましたスタッフのみなさんです。

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こんな感じで最初はこの施設の説明の講義から始まり、みなさん熱心に聞いていました。

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子供さんの顔はとっちゃダメだと何度も念を押されました。犯罪に利用されるのを防止するためではないかと勝手に解釈しました。

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いつもの記念撮影です。

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プトラジャヤはクアラルンプールの郊外にある街で、マレーシア国民大学とクアラルンプールの間くらいに位置しております。
ですので、大学でのワークショップ終了後、クアラルンプールに戻る最中にプトラジャヤ観光をしました。

首相官邸など官庁街でもあり、行政の中心地でもあります。

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その中でも有名な観光施設でもあるピンクモスクを訪ねました。モスクはイスラム教を国教と定めているマレーシアのあちこちで見ることができます。日本のお寺と同じですからね、国民の憩いの場、祈りの場でもあります。

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中に入ると天井がこうなっています。

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もちろんイスラム教のお寺ですので、女性は髪を隠さないといけませんし、肌の露出もできるだけ抑えないといけませんので、こういうものを被ってから中に入ります。男性のショートパンツも腰にミャンマー人がつけるロンジーのようなものを巻いてでないと中に入れません。

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中はバレーコート8つ分くらいの体育館ぐらいの広さです。
イスラム教徒とそれ以外の人たちの立ち入る場所もしっかり規定されており、イスラム教徒以外の人は奥にまで入ることができません。

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クアラルンプールは、思ったより大都会でした。近代都市という感じで、まさしくメトロポリタンでした。初日はクアラルンプールへついてから鉄道やモノレールにひたすら乗っては適当に降りて、また乗ってという感じで移動しました。そうすると大体街の形が分かってきますので、次回来た時に迷う機会が少なくなり、移動もしやすくなります。

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クアラルンプールの路線は10本近くあり、モノレールもあります。しかしこれだけではクアラルンプール全体をカバーしきれていないと教えてくれました。

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電車に乗って感じたことは、マレー系と中国系とインド系の人はそれぞれで固まっているような感じがしました。しかしお年寄りにはみなさん優しいです。若い人たちがお年寄りにすぐに席を譲ろうとする姿をあちこちで見ました。ここは日本も見習って欲しいところです。夕方の西鉄電車に乗るとガックリ来る時もあります。。

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切符はトークンと言われるプラスティック製のコインが出てきます。 券売機で買うのですが、これがあまり優れている機械とは言えませんでしたね。すぐに故障するし、小銭をいれる口がコインで詰まっていたりします。

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ここはたまたまインド人街に来てしまったので、ぶらついてみました。

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ここだけでなく、街のいたるところに両替所があります。街の両替所の方がレートがいいですね。
気軽にどこでも円をリンギットに交換できます。ドル、元、なんでもありでした。

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我々も少しリンギットが足りなくなったので、追加で両替です。

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クアラルンプールの名所といえばここですね。ホテルのすぐ近くでした。ツインタワーは近代の証って感じですね。

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この写真は合成ではありません。夜に下から思い切り見上げて撮ったらこうなりました。なんだかスゴイ写真になりました。

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マレーシアスタディツアーの一つ目の大学訪問は、マレーシア国民大学です。マレーシアで2番めに大きく、優秀な大学らしく古い建物と新しい建物が混在している素敵な大学でした。圧倒されるのはその規模。山2つ分くらいは楽に開拓しているように思うくらい大きく、また施設と施設の間の空間をとても広く取っているキャンパスなので、徒歩での移動はちょっとキツいんじゃないかな。。

さっそくワークショップが開催されました。今回はテーマがテーマですので、参加者の8割は女性です。私は子供の頃から周りに女性がたくさんいても平気なタイプでしたので、あまり苦にはなりませんし、違和感も感じません(笑)

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マレーシアという国はマルチカルチャルな国で、マレー人、中国人、インド人がそれぞれいて、それぞれの文化を創っています。言葉も別々ですが、それを繋げているのが英語です。マレーシア人のほとんどが英語でコミュニケーションを取っています。横で聞いていますと、マレー語と英語をミックスしてしゃべっているのもわかります。

ということで、みんな英語で発表しています。

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彼女は児玉さん。糸島在住の2児のママさんです。彼女は英語も堪能で、アタマも切れる。現在育児の傍ら某大手コンサルタント会社で頑張っています。今回の日本側の主催者代表の一人です。

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こんな感じで、WORK&FAMILYについて説明していました。「仕事と家庭」ってことですね。

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私の英語の実力は実は参加者最低です(笑)
みなさん、流暢にお話されるのを聞いて、ビビっていました。この女性たちはレベル高すぎやろ〜って(笑)
でも、なんとかなるもんです。学習意欲も湧きますしね。それも目的の一つです。わざわざマレーシアに好きで恥かきに来たようなもんですから。

最後に記念撮影です。

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2月27日から、3月4日までマレーシアスタディというツアーに参加してまいりました。
九州大学ビジネススクールの卒業生の女性メンバーを中心に、卒業後も学んでおられ、その中にマレーシアからの留学生のシャズリンダさんの計らいで今回のツアーが実現しました。

今回のスタディツアーのテーマは「女性の社会進出とその支援の実態」を探るために、マレーシアの大学の訪問や託児施設見学などのプランが盛り込まれています。

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んで、これが今回の旅程です。私は前日27日からクアラルンプールに入りました。

1.日時 平成27年2月28日(土)~3月3日(火)
2.場所 マレーシア クアラルンプール
3.日程 
< 2月28日(土)>
KL空港着(夕方) *全員でタクシー移動(?)
20:00 Puri Pujangga Hotelにてマレーシア国民大学(UKM) Madeline先生と会食
宿泊Hotel Bangi-Putrajaya (RM255.2)

<3月1日(日)> 
9:30 Dr BahiyaとShazがホテルまで出迎え
10:00〜12:30 マレーシア国民大学ワークショップ
       ・出版物、研究内容、ビジネス現場の事例等の情報交換
       ・双方のプレゼンテーション及びディスカッション
       (日本側はKさん、Iさんがプレゼンテーション)
       ・女性起業家、NPO団体の理事等、女性リーダーとの懇親会

16:00〜 プトラジャヤ観光後クアラルンプールへ

宿泊LeAppleBoutique hotel KLCC (RM250)

<3月2日(月)>
10:00~12:00 政府中央銀行託児所訪問
       (Shaz手配車が保育所に迎えに来ます)
13:15~16:00 マレーシア日本国際工科院(MJIIT)訪問
       ・MJIIT:教員2名プレゼン
       ・QAN:Mさん、日高プレゼンテーション

宿泊 Park Royal Hotel

<3月3日(火)>
終日 マラッカへ Shazさんの実家訪問&バイオ農場、魚養殖場見学

各自現地解散

という内容です。とても中身のあるツアーでしたが、少しずつ紹介していきます。彼女がシャズリンダさん、我々はシャズと呼んでいます。彼女の日本語能力はずば抜けています。日本人より語彙力があると思います(笑)語学だけではなく、様々なジャンルに詳しく、とても優秀な女性です。

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今回のツアーは現地集合、現地解散です。自分でネットで飛行機チケットとホテルをネットで予約して、パスポート一つで初めての国へ行くという体験を生まれてはじめてしました。というかチャレンジしてみました。

やってみるとなんてことなく、なんでもやればできるって感じです。

つい10年前まで博多から外に出ることなど全くなく、それが、ある研修に1年近く参加することになり、東京・大阪・名古屋と頻繁に出て行く機会が増え、だんだんそれも当たり前になって行動範囲が広がっていったプロセスを考えてみて、海外に行くことも同じ要領で自分の枠を広げようと意識して、昨年から海外に出て行くようになりました。

まずは自分自身の海外親和性を高めることと、会社で留守を守ってくれている社員さんが、社長が不在時でも自分たちの力で進めていく力を養っていくことが大切です。

経営者の枠を広げ、会社の枠を徐々に広げていくことを意識しています。

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